●知らずを
知らずを知らずとせよ。これ知るなり。
―― 孔子 [wiki]
- 自由でないのに
自由でないのに自由であると考えている人間はもう自由の奴隷である。
―― ゲーテ [wiki]
- 過ちては
過ちては則ち改むるに憚かることなかれ。
―― 孔子 [wiki]
- まだ感じやすいうちに
まだ感じやすいうちに心を訓練するのは容易なり。
―― セネカ [wiki]
- はやるかんざし髪かたちより
はやるかんざし髪かたちより、すぐな心がうつくしい。
- 泣きたいだけ泣き
泣きたいだけ泣き、笑いたいだけ笑うのは、ただ子供たちだけが持っている特権だ。小鳥とともに目をさますのも子供らである。太陽とともにおどるのも子供らである。落日の最後の光まで草の中をかけずりまわるのも子どもらである。光にめぐまれ、土の香りにめぐまれ、やわらかな春の風にめぐまれるのも子供たちである。
―― 吉田絃二郎
- 自分がわずかなことしか
自分がわずかなことしか知らないということを知るために、多くのことを知る必要がある。
―― モンテーニュ [wiki]
- ひとは実際には
ひとは実際には、学術において何も知ることはできない。つねに実践が必要である。
―― ゲーテ [wiki]
- 人生の幸福とは
人生の幸福とは何であるかを知ったら、お前は人の持っている物など羨ましがる必要はない。
―― プルターク [wiki]
- 病気はためになることが多い
病気はためになることが多い。肉体をいためつけることによって魂を解放し、浄める。いちども病気をしたことのないものは十分に自己を知っているとはいえない。
―― ロマン・ロラン [wiki]
- 知りたることを
知りたることを人に教えざるは、借りたる金を返さざるがごとし。
―― 石川理紀之助 [wiki]




