●天地の間に
天地の間に、己一人生きてあると思ふべし。天を師とし神明を友とすれば外人に頼る心なし。
―― 中江藤樹 [wiki]
- 天地ほど
天地ほど正しく全き師あらんや。ただ天地を師とせよ。天地何を好み何をか嫌う。ただ万物を入れてよく万物になずまず、山川、江河、大地、何ものも形をあらわしてしかも載せずということなし。
―― 山鹿素行 [wiki]
- 人城を頼らば
人城を頼らば城人を捨てん。
―― 織田信長 [wiki]
- 絶望は人生に
絶望は人生に必ずつきまとうものだ。絶望しないような人間はある意味でたよりない人だといえる。なぜなら小さな自己に満足し、なんらの努力も考えごともしない人に、絶望は起こりえないからだ。
―― 亀井勝一郎 [wiki]
- 神道に
神道に書籍なし。天地をもって書籍とし、日月をもって証明となす。
―― 吉田兼倶 [wiki]
- 妄りに
妄りに人の師となるべからず、妄りに人を師とすべからず。
―― 吉田松陰 [wiki]
- 私は成人してから
私は成人してから、よき師、友人に恵まれ、いろいろの恩を受けたが、その誰にもまして母から受けた愛と教訓と模範が、どんなにすばらしかったことか。
―― バルフォア
- 天地の間のあらゆる動物において
天地の間のあらゆる動物において、犬から人間の女に至るまで、母親の心は常に崇高なものである。
―― アレクサンドル・デュマ [wiki]
- 軽率に
軽率に朋友となるなかれ。すでに朋友たれば軽率に離るるなかれ。
―― ソロン [wiki]
- 悪を
悪を責むることは朋友の道なり。
―― 孟子 [wiki]
- 男というものは
男というものはつねに女の友であることはけっしてありません。他に愛する女を持っているときは別ですが。
―― リュー




