●心は非常に楽しむべし
心は非常に楽しむべし苦しむべからず。身は常に労すべしやすめ過ごすべからず。
―― 貝原益軒 [wiki]
- 父の
父のいましめは、みなわが身の幸。
―― 一茶 [wiki]
- 私はその人柄のうちに
私はその人柄のうちにいくらか老人的なものを持っている青年を好ましく思う。同じように青年的なものをいくらか持っている老人を好ましく思う。このような規則に従う人間は体が年をとっても心が老いることはけっしてない。
―― キケロ [wiki]
- 人が身体をこわすのは
人が身体をこわすのは勤勉からではない。それは怠惰からである。
―― ピット
- 自分は
自分は体は曲って醜いが、作る詩は真直で美しいのだ。
―― ポープ [wiki]
- この山を登らんとする者
この山を登らんとする者、
麓にては大いなる苦しみにあわん。
されど登るにつれそは減ずべし。
そのゆえに、辛苦も愉しみになりつるとき、
登ることいとやさしくみえて、
速き流れを小舟にて下るがごとし。―― ダンテ [wiki]
- 人間は自然の与えた
人間は自然の与えた能力上の制限を越えることは出来ぬ。そうかといって怠けていれば、その制限の所在さえ知らずにしまう。だから皆ゲーテになる気で精進することが必要なのだ。
―― 芥川龍之介 [wiki]
- 半途にして
半途にして怠れば前功を失い未熟に復る。
―― 安積艮斎
※半途(はんと)
行く道の途中。行程のなかば。特に、学業・事業などのなかば。中途。
※前功(ぜんこう)
1 前人の功績。
2 以前に立てた功績。
- 気随に成り行き候はゞ
気随に成り行き候はゞ、一日一月と延び、一月は一年と遅々に及び、一生空しく打ち過ぐべし。
―― 土井利勝 [wiki]
※気随(きずい)
自分の思いのままに振る舞うこと。また、そのさま。好き勝手。気まま。 - 怠けていると
怠けていると退屈してくる。それは結局、他人が忙しく仕事をしているために、仲間がなくなるからである。
―― B・ジョンソン [wiki]
- 人間の本能は
人間の本能は「善」である。なぜなら人間は忘れっぽく、なまけ者で軽々しく信じ、浅薄であるからである。
―― ヴァレリー [wiki]





コメント
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「心は楽しむべし、苦しむべからず。身は労すべし、やすめ過すべからず。およそわが身を愛し過すべからず。美味をくひ過し、芳うんをのみ過し、色をこのみ、身を安逸にして、おこたり臥す事を好む。皆是、わが身を愛し過す故に、かへつてわが身の害となる。」
Posted by: 管理人 | 2008年08月07日 12:06