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●みずから勇敢に

 みずから勇敢に闘った者にしてはじめて、
 英雄を賞賛するだろう。暑さと寒さに苦しんだ者でなければ、
 人間の功績なんかわかりはせぬ。

―― ゲーテ [wiki]

  • 生命を張って

     生命を張って闘っている一人の婦人。これこそ静かな忍従の、果敢な女の英雄の姿ではあるまいか。

    ―― ヘッセ [wiki]

  • 半途にして

     半途にして怠れば前功を失い未熟に復る。

    ―― 安積艮斎

    ※半途(はんと)
    行く道の途中。行程のなかば。特に、学業・事業などのなかば。中途。
    ※前功(ぜんこう)
    1 前人の功績。
    2 以前に立てた功績。

  • 人の過ちを

     人の過ちをいわず、わが功に誇らず。

    ―― 中根東里

  • 英雄に

     英雄に普通の人より勇気があるのではなく、ただ五分間ほど勇気が長続きするだけである。

    ―― エマーソン [wiki]

  • 勇敢な行為は

     勇敢な行為は、けっして勝利を欲しない。

    ―― フラー [wiki]

  • 臆病者は

     臆病者は、死に先立って何度も死ぬが、勇敢なものは、一度しか死を味わわない。

    ―― シェイクスピア [wiki]

  • 人間は

     人間は他のどんな動物よりも病弱であり、不安定であり、変化しやすく不確定である。人間は病める動物なのだ。それはなんによるのか? 人間が他の動物すべてを合わせたより勇敢で、反抗し、運命に挑戦したのはたしかである。永遠に未来のものである人間、自己自身の迫真力のために安息できず、あらゆる現在のうちに未来を拍車のように食いこませる人間、こういう勇敢でゆたかな動物が、もっとも重く病めるものでないわけがどうしてあろうか。

    ―― ニーチェ [wiki]

  • 賞賛には

     賞賛には能力を育てる力がある。

    ―― T・ドライザー

  • 君は

     君は自分を賞賛する者、自分に優しくしてくれる者、自分に味方する者だけから教訓を得ているのではないか。自分を拒む者、自分と敵対する者、自分と議論する者から、大きな教訓を得たことはないか。

    ―― ホイットマン [wiki]

  • すべての財宝のなかでも

     すべての財宝のなかでも、最高なのは、女の美しさ。女の誠は、けれどさらに高い賞賛にあたいする。

    ―― ゲーテ [wiki]

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