●病気はためになることが多い
病気はためになることが多い。肉体をいためつけることによって魂を解放し、浄める。いちども病気をしたことのないものは十分に自己を知っているとはいえない。
―― ロマン・ロラン [wiki]
- 性格とは
性格とは、固くもなければ不変でもなく、活動し、変化して、肉体と同じように病気にもなるものだ。
―― ジョージ・エリオット [wiki]
- ひとり徒歩で
ひとり徒歩で旅したときほどゆたかに考え、ゆたかに存在し、ゆたかに生き、あえていうならば、私自身であったことはない。徒歩は私の思想を活気づけ、生き生きさせる何ものかをもっている。じっと止まっていると、私はほとんどものが考えられない。私の精神を動かすためには、私の肉体は動いていなければならないのだ。
田舎の眺め、快い景色の連続、大気、旺盛な食欲、歩いて得られるすぐれた健康、田舎の料亭の自由さ、私の隷属を思い起こさせる一切のものから遠ざかることが、私の魂を解放し、思想に一そうの大胆さを与える。―― ルソー [wiki]
- 念仏を
念仏を唱えたからお金がもうかり、或は会社が発展するとか、或は念仏によって病気が直り、健康が保てるとか、長生きできるとか、念仏そのものをまるで魔法使いの呪文のように考えることは間違いです。
―― 加藤弁三郎
- 人間は
人間は不幸か、貧困か、あるいは病気が必要なのだ。そうでないと、人間はすぐ高慢になってしまう。
―― ツルゲーネフ [wiki]
- 真実とは苦い薬である
真実とは苦い薬である。人はそれをのもうと決心するよりも、むしろ病気のままでいる。
―― コッツェブー [wiki]
- あんまりひとりぽっちの人間は
あんまりひとりぽっちの人間は、しまいには病気になるもんだ。
―― スタインベック [wiki]
- 老人は
老人は若者より病気は少ないけれども、彼らの病気は彼らから去らず。
―― ヒポクラテス [wiki]
- 地球は
地球は皮膚を持っている。そしてその皮膚はさまざまな病気をもっている。その病気の一つが人間である。
―― ニーチェ [wiki]
- 私は貧乏と病気の
私は貧乏と病気のどん底を生き抜いて来ました。
「あらゆる人にふりかかる悩みをあなたはどうやって切り抜けてきたのですか」
と尋ねる人があれば、私はいつもこう答えます。
「私は昨日耐えてきました。今日も耐えることが出来ます。そして明日のことは決して考えないことにしています。」―― D・ディックス
- ヒューマニズムとは
ヒューマニズムとは解放の精神であり、多かれ少なかれ反抗的精神を含んでいる。
―― 三木清 [wiki]




