●欲望の荷を
欲望の荷を負いすぎているものは、小さな喜びを買うにも苦しみかつ損をする。
―― S・ブラント [wiki]
- ひとつのうそをつくものは
ひとつのうそをつくものは、自分がどんな重荷を背負い込んだのかにめったに気がつかない。つまり、ひとつのうそをとおすためには、別のうそを二十発明しなければならなくなるのである。
―― ジョナサン・スウィフト [wiki]
- 苦悩こそ
苦悩こそ人生の真のすがたである。われわれの最後の喜びと慰めは苦しんだ過去の追憶にほかならない。
―― ミッセ [wiki]
- 人は
人は、脳によってのみ喜びも楽しみも、笑いも冗談も、はたまた、嘆きも、苦しみも、悲しみも、涙の出ることも知らねばならない。
特に、われわれは、脳があるがゆえに思考し、見聞し、美醜を知り、善悪を判断し、快不快を覚えるのである……。―― ヒポクラテス [wiki]
- 人間の強い習慣や
人間の強い習慣や嗜好を変えるものは、いっそう強い欲望のみである。
―― マンデヴィル [wiki]
- ひとつの物が
ひとつの物が多すぎるのは何の役にも立たない。
―― ソロモン [wiki]
- 人間が自分の仕事において
人間が自分の仕事において幸福であろうとするならば、その人間はその仕事を好きでなくてはならぬ。その人間はその仕事をやりすぎてはならぬ。その人間はその仕事を成功するという感じを抱いていなければならぬ。
―― ラスキン [wiki]
- 暗黒の日も
暗黒の日も明日まで永らえたならば過ぎ去るであろう。
―― クーパー [wiki]
- 気随に成り行き候はゞ
気随に成り行き候はゞ、一日一月と延び、一月は一年と遅々に及び、一生空しく打ち過ぐべし。
―― 土井利勝 [wiki]
※気随(きずい)
自分の思いのままに振る舞うこと。また、そのさま。好き勝手。気まま。 - 一般的にいって、苦しみと悩みとは
一般的にいって、苦しみと悩みとは、偉大な自覚と深い心情の持ち主にとって、つねに必然的なものである。
―― ドストエフスキー [wiki]
- 九分は足らず
九分は足らず十分はこぼると知るべし。
―― 徳川光圀 [wiki]




