●完全なある物を
完全なある物を創作しようとする努力ほど、心霊を純潔ならしめるものはない。
―― ミケランジェロ [wiki]
- 相手の女が
相手の女がどんなに莫連だらうと、純潔な青年は純潔な恋を味はうことができる。
―― 三島由紀夫 [wiki]
※【莫連】(ばくれん)
すれていてずるがしこいこと。また、そのような女性。あばずれ。すれっからし。 - それ自体よい幾多のものが
それ自体よい幾多のものが過ぎさって行く。それは、過ぎるにまかせて、しいて取りもどそうと思ってはいけない。人生はたえまない前進でなければならぬ。すでにあったことの単なるくりかえしであってはならぬ。最後の瞬間まで、毎日毎日が一つの創作であるべきだ。
―― ヒルティ [wiki]
- 人間の間にあって
人間の間にあって渇しないためにはあらゆる盃から飲むことを学ばねばならぬ。人間の間にあって純潔を保とうと思う者は汚れた水でからだを洗うことも心得ねばならぬ。
―― ニーチェ [wiki]
- 一生を五十年として
一生を五十年として、その半分を寝ることと食うことに費やしてしまうとすれば、一生の間に、創作的態度に出られる期間は僅かに五年か六年しかない。
―― 賀川豊彦 [wiki]
- 決心する前に
決心する前に、完全に見通しをつけようとする者は、決心することはできない。
―― アミエル [wiki]
- まったく知らないものを
まったく知らないものを愛することはできない。しかし、すこしでも知っているものを愛するときには、その愛によって、そのものをいっそう完全に知るようになる。
―― アウグスチヌス [wiki]
- 完全に孤立した
完全に孤立した人間は存在しない。悲しんでいる人は、他人をも悲しんでいる。
―― サン・テグジュペリ [wiki]
- 男というものは
男というものはおそらく女と一緒になるのでなければ、また女の手を借りるのでなければ完全な彼自身になれない。
―― エルネスト・ルグーヴ
- 女は
女は最も女らしい時に最も完全である。
―― グラッドストン [wiki]
- 友人同士は
友人同士は完全な平等のうちに生きる。この平等はまず第一に、かれらが会った時に社会上のあらゆる相違を忘れるという事実から生まれる。
―― ボナール [wiki]




