●社会の大多数と
社会の大多数と違った考え方をする作家の存在は、その社会にとって価値ある財産でこそあれ、決して不名誉や汚点でない、ということが、彼らには全然わからないのだ。
―― ソルジェニーツィン [wiki]
- 最大多数の
最大多数の最大幸福を得る行動が最善である。
―― ハッチスン [wiki]
- 良兵の
良兵の少数は多兵にまさる。
―― クロムウェル
- われわれの多数は
われわれの多数は、他のヒツジどものやることに支配されてばかりいる愚かなヒツジによくにている。その愚かなヒツジは、先導者が橋の右がわをわたって川に落ちるのを見ていながら、自分もそのあとにしたがって、川に落ち込むのである。先導者が落ちたら、自分は左がわをいけばよい。ただそれだけの注意と独創力が必要なのだ。しかし、多数のものはそのことに気づかない。
―― ハースト
- 夫婦という社会では
夫婦という社会では、それぞれの仕事しだいでめいめいが相手を助け、あるいは相手を支配する。したがって夫婦は対等であるが、また異なる。かれらは異なるからこそ対等なのである。
―― アラン [wiki]
- 最も純粋で
最も純粋で最も考えぶかい人は色彩を最も愛する人々である。
―― ラスキン [wiki]
- ひまなことは
ひまなことは、忙しいよりはよいものだ。余分なものは何ひとつないわれわれ庶民にとって、時間だけが財産である。
―― B・グラシアス
- 自分と意見のちがう同志たちと
自分と意見のちがう同志たちと団結し、いっしょに仕事をしていくように注意することである。
―― 毛沢東 [wiki]
- 自分が他人に
自分が他人にしてもらいたいことは他人にしてやってはならぬ。他のひとの趣味は自分と同じではないかもしれないのだから。
―― ショウ [wiki]
- 利口な女と嫉妬ぶかい女とは
利口な女と嫉妬ぶかい女とは、おのおのことなった、まったく別個のものである。したがってどんな利口な女でも、同時に嫉妬ぶかい女になる。
―― ドストエフスキー [wiki]
- 結婚のくわだてにおいては
結婚のくわだてにおいては、各人が自分の考えの決定者であり、自ら問うてみるべきである。
―― ラブレー [wiki]




