●教養とは
教養とは全体に生きんとすることである。
―― M・アーノルド [wiki]
- 全体は個人のために
全体は個人のために、個人は全体のために存在する。
―― デュマ [wiki]
- 人間の一生について
人間の一生について、また彼の運命全体について決定するのはただ瞬間のみ。
―― ゲーテ [wiki]
- 男は自分の知っている
男は自分の知っているたった一人の女、つまりかれの妻をとおして、女の世界全体を好い加減に判断している。
―― パール・バック [wiki]
- レジャー生活そのものが
レジャー生活そのものが美的で高潔に映るほどの教養を身につけたいものである。
―― T・ヴェブレン [wiki]
- 多くの女性は
多くの女性は教養があるというよりも、教養によって汚されている場合が多い。
―― モーリアック [wiki]
- 結婚生活は
結婚生活はすべての文化の初めであり頂上である。それは乱暴者をおだやかにするし、教養の高い者にとっては、その温情を証明する最上の機会である。
―― ゲーテ [wiki]
- 自分の食べるものに
自分の食べるものに、なんらの注意も払わなかったり、そのような態度をわざと見せびらかすひとびとは、食物に関して教養のないひとびとである。わざと人類の水準の上にぬきんでることを拒もうとするひとびとだ。
―― グールモン
※レミ・ド・グールモン(一八五八~一九一五)
フランスの評論家・小説家 - どんな人でも
どんな人でも生きている限り存在の必要がある。
―― エマーソン [wiki]
- 死ぬよりも
死ぬよりも、生きている方がよっぽど辛い時が何度もある。それでもなお生きていかねばならないし、また生きる以上は努力しなくてはならない。
―― 榎本健一 [wiki]
- 生き、苦しみ、戦うことだ
生き、苦しみ、戦うことだ。苦しみと、戦いと、男々しく堪えていくことによってのみ、一個の人間になれる。
―― ロマン・ロラン [wiki]




