●最も偉大な人とは
最も偉大な人とは、日常の小さなことを軽蔑する人ではなくて、それらの事柄を細心の注意をもって改善する人のことである。
―― スマイルズ [wiki]
- 他人の書物を
他人の書物を読むことに時間を費やせ。他人が辛苦したものによって容易に自己の改善をなしとげられうる。
―― ソクラテス [wiki]
- 人の持つ尺度は
人の持つ尺度は、その異常な努力によってではなく、その日常的な行為によって測定さるべきものである。
―― パスカル [wiki]
- 日常生活で
日常生活で、ひとびとがおおむね正直なことを言うのはなぜか。神様が嘘をつくことを禁じたからではない。それは第一に、嘘をつかないほうが気楽だからである。
―― ニーチェ [wiki]
- 美しい
美しい唇のためには、親切な言葉を話すこと。
美しい目のためには、他人の美点を探すこと。
スリムな体のためには、おなかをすかした人々に食物を分け与えること。
美しい髪のためには、一日に一度、子供の指で梳いてもらうこと。
バランスのためには 決して自分一人で歩くことはないと知って歩くこと。人間は、物以上に、修復され、生き返らされ、再利用され、改善されなければならない。
何人をも決して見捨ててはならない。
助けてくれる手が必要ならば、自分の腕の先にその手があることを忘れるな。
歳をとれば、君は二本の手を持っていることに気づくだろう。自分自身を助ける手…そして、他人を助ける手を。
―― サム・レヴェンソン
詩集『時の試練をへた人生の知恵』より※オードリー・ヘプバーンが書いたわけではありません。ですが、この言葉がより世界中の人々の心に響き、届いたのは、彼女がこの詩を読んだからです。
- 談話の際は
談話の際は誰に話すか。何を話すか。どこで話すかに注意せよ。
―― ホラチウス [wiki]
- 自分を知りたいと思ったら
自分を知りたいと思ったら、他人と他人の仕事に注意することである。他人を知りたいと思ったら、自分の心のなかをのぞきこめばいよい。
―― シラー [wiki]
- 人間は、他人の
人間は、他人の心のなかにあることを観測しないために不幸になることはほとんどない。しかし、自分の心の動きを注意しない人は必ずや不幸におちいる。
―― アラレソウス
- 自分の食べるものに
自分の食べるものに、なんらの注意も払わなかったり、そのような態度をわざと見せびらかすひとびとは、食物に関して教養のないひとびとである。わざと人類の水準の上にぬきんでることを拒もうとするひとびとだ。
―― グールモン
※レミ・ド・グールモン(一八五八~一九一五)
フランスの評論家・小説家 - われわれの多数は
われわれの多数は、他のヒツジどものやることに支配されてばかりいる愚かなヒツジによくにている。その愚かなヒツジは、先導者が橋の右がわをわたって川に落ちるのを見ていながら、自分もそのあとにしたがって、川に落ち込むのである。先導者が落ちたら、自分は左がわをいけばよい。ただそれだけの注意と独創力が必要なのだ。しかし、多数のものはそのことに気づかない。
―― ハースト
- ささいな出費を
ささいな出費を警戒せよ。小さな穴が大きな船を沈めるであろうから。
―― フランクリン [wiki]




