●観察することは
観察することは、人生の喜びの中でいちばん長続きするものだ。
―― メイディス
- 地上にてもてはやされる人間は
地上にてもてはやされる人間は長続きしない。けだし、流行は移り変わるからである。
―― ラ・ブリュイエール [wiki]
- 自然は教師なり
自然は教師なり。自然をよく観察し、自然に即してよく考えると、必ずそこからアイデアは生まれてくる。
―― 小川栄一
- 真の知恵は
真の知恵は、常に人間を落ちつかせ、正しい釣合いを基礎に事物を観察させる。
―― 林語堂 [wiki]
- 上目を用うれば
上目を用うれば、下観を飾る。上耳を用うれば、則ち下声を飾る。
―― 韓非子 [wiki]
- 人間は眼を二つもつが
人間は眼を二つもつが、舌は一つである。というのは、しゃべるよりも二倍も観察する為である。
―― コルトン [wiki]
- いかにして人間は
いかにして人間は自分自身を知ることができるのか。観察によってではなく、行為によってである。なんじの義務をはたさんとつとめてみよ。そうすれば自分の性能がわかるであろう。
―― ゲーテ [wiki]
- 苦悩こそ
苦悩こそ人生の真のすがたである。われわれの最後の喜びと慰めは苦しんだ過去の追憶にほかならない。
―― ミッセ [wiki]
- 人生における大きな悦びは
人生における大きな悦びは、<お前にはできない>と世間がいうことを行うことである。
―― パジョット(バジョット)
- 喜びを
喜びを持てば持つほど、われわれは完全さを持つことになる。完全さとは充足感である。食物・衣服・感覚・遊戯、すべてにわたりよい感じを与えるものは、いかなる害も与えない。これはわれわれには娯楽であるかもしれないが生活に欠くことのできないもので、これらのものがなかったら、われわれはこの苦しい人生を生き通すことができないかもしれない。人間は人生にあるこれらのよいものをできるだけ利用し、できるだけ多く愉快に、快活に努めるとともに、自分だけ愉快になって喜ぶのでなく、他の人びとにも喜びを分けてやるがよい。喜びが大きければそれだけ、生活への意欲はいっそう大きく強くなるものであろう。
―― スピノザ [wiki]
- はるかなる山々は近づきやすく
はるかなる山々は近づきやすく、登りやすそうにみえる。高峰はさし招くが、近づくにつれて険しさが姿を現してくる。登れば登るほど旅は苦しさを加え、頂上は雲の彼方にかくれてしまう。でも登山は骨を折るに値するものであり、独自の喜びや満足感を与える。恐らく人生に価値を与えるものは、その終局的な結果ではなくして、闘争の過程であろう。
―― ネルー [wiki]




