●運命の武器に
運命の武器に守られると考えるな。己自身の武器で戦え。運命は決して武器を与えはしない。
―― ポセイドニオス [wiki]
- 女にも
女にも武器あり、曰く涙これなり。
―― 大町桂月 [wiki]
- 今こそ働くべきときなれ
今こそ働くべきときなれ。今こそ戦うべきときなれ。今こそわが身をいっそうすぐれたる人にすべきときなれ。今日能わずんば明日何をかしえんや。
―― T・A・ケムピス [wiki]
- 剣は折れた
剣は折れた。だが私は、折れた剣の端を握ってあくまで闘うであろう。
―― ド・ゴール [wiki]
- 生き、苦しみ、戦うことだ
生き、苦しみ、戦うことだ。苦しみと、戦いと、男々しく堪えていくことによってのみ、一個の人間になれる。
―― ロマン・ロラン [wiki]
- 人もし忍辱の鎧を着て
人もし忍辱の鎧を着て戦うときは、一人の力をもって八万四千の魔軍を挫くべし。
―― 釈迦 [wiki]
- おのれの職分を守り
おのれの職分を守り黙々として勤めることは、中傷に対する最上の答えである。
―― ワシントン [wiki]
※職分(しょくぶん)
1 その職についている者がしなければならない仕事。
2 各人がそれぞれの立場で力を尽くしてなすべき務め。本分。
- 自分で身を
自分で身を守らなくてはいけない。イエスとノーをはっきり言わなくてはいけない。そうしないと人々は本当のことを夢にも知ってくれないんだ。
―― カフカ [wiki]
- アラーは
アラーは汝がどこへ行くとも共にありて汝を守らん。
―― マホメット [wiki]
- 正直とか親切とか
正直とか親切とか友情とか、そんな普通の道徳を堅固に守る人こそ、真の偉大な人間といえる。
―― A・フランス [wiki]
- 勇気を修養するものは
勇気を修養するものは、進むほうの勇ばかりでなく、退いて守る方の沈勇もまたこれを養ふやう心掛けねばならぬ。両者そろって真の勇気がなる。
―― 新渡戸稲造 [wiki]




