●本というものは
本というものは、僅か数行でも役に立てば、それだけで十分ねうちのあるものだ。
―― 津田左右吉 [wiki]
- 自分がわずかなことしか
自分がわずかなことしか知らないということを知るために、多くのことを知る必要がある。
―― モンテーニュ [wiki]
- 大部分の女は
大部分の女は多くの言葉を費やして、ごくわずかしか語らない。
―― フェヌロン [wiki]
- 友情は愛と同じく
友情は愛と同じく、わずかな途切れによって強まるかもしれないが、長い不在によって破壊される。
―― サミュエル・ジョンソン [wiki]
- わずかずつ
わずかずつ加うることを繰り返さば、やがて大なるものをならん。
―― ヘシオドス [wiki]
- 一夜君と
一夜君と共に語る、十年書を読むに勝る。
―― 程伊川 [wiki]
- 本だけでは将棋は勝てない
本だけでは将棋は勝てない。本に書かれている基本定跡は必要だが、それにとらわれては駄目だ。その基本定跡をいかに運用するかが問題だ。一々手をとって教えると誰でも始めは真面目に聞いているが、しまいにはくたびれて分からなくなっても、はい分かりましたというようになる。自分で本を調べ、基本を忠実に覚え、実戦でやってみて、それで分からないところがあった時には聞きにこい。その時は教えよう。
―― 木見金治郎 [wiki]
- 良書とは
良書とは期待をもって開き、得るところあって閉じる書籍である。
―― オルコット [wiki]
- 私たちは苦悩を
私たちは苦悩をとことんまで経験することによってのみ、苦悩をいやされる。
―― M・プルースト [wiki]
- 自分というものが
自分というものがある。あるがままで十分だ。
―― ホイットマン [wiki]
- 九分は足らず
九分は足らず十分はこぼると知るべし。
―― 徳川光圀 [wiki]




