ブログパーツ提供を再開してみます。
更新は相変わらず出来そうもないですが、近々一気に追加するかも?

« ロバート・ルイス・スティーヴンソン | メイン | ロミュビルュス »

●生き、苦しみ、戦うことだ

 生き、苦しみ、戦うことだ。苦しみと、戦いと、男々しく堪えていくことによってのみ、一個の人間になれる。

―― ロマン・ロラン [wiki]

  • 人もし忍辱の鎧を着て

     人もし忍辱の鎧を着て戦うときは、一人の力をもって八万四千の魔軍を挫くべし。

    ―― 釈迦 [wiki]

  • 今こそ働くべきときなれ

     今こそ働くべきときなれ。今こそ戦うべきときなれ。今こそわが身をいっそうすぐれたる人にすべきときなれ。今日能わずんば明日何をかしえんや。

    ―― T・A・ケムピス [wiki]

  • 運命の武器に

     運命の武器に守られると考えるな。己自身の武器で戦え。運命は決して武器を与えはしない。

    ―― ポセイドニオス [wiki]

  • 剣は折れた

     剣は折れた。だが私は、折れた剣の端を握ってあくまで闘うであろう。

    ―― ド・ゴール [wiki]

  • 桃李もの言わざれど

     桃李もの言わざれど、下おのずから蹊をなす。

    ―― 史記 李将軍列伝 [wiki] [wiki]

●病気はためになることが多い

 病気はためになることが多い。肉体をいためつけることによって魂を解放し、浄める。いちども病気をしたことのないものは十分に自己を知っているとはいえない。

―― ロマン・ロラン [wiki]

  • 性格とは

     性格とは、固くもなければ不変でもなく、活動し、変化して、肉体と同じように病気にもなるものだ。

    ―― ジョージ・エリオット [wiki]

  • ひとり徒歩で

     ひとり徒歩で旅したときほどゆたかに考え、ゆたかに存在し、ゆたかに生き、あえていうならば、私自身であったことはない。徒歩は私の思想を活気づけ、生き生きさせる何ものかをもっている。じっと止まっていると、私はほとんどものが考えられない。私の精神を動かすためには、私の肉体は動いていなければならないのだ。
     田舎の眺め、快い景色の連続、大気、旺盛な食欲、歩いて得られるすぐれた健康、田舎の料亭の自由さ、私の隷属を思い起こさせる一切のものから遠ざかることが、私の魂を解放し、思想に一そうの大胆さを与える。

    ―― ルソー [wiki]

  • 念仏を

     念仏を唱えたからお金がもうかり、或は会社が発展するとか、或は念仏によって病気が直り、健康が保てるとか、長生きできるとか、念仏そのものをまるで魔法使いの呪文のように考えることは間違いです。

    ―― 加藤弁三郎

  • 人間は

     人間は不幸か、貧困か、あるいは病気が必要なのだ。そうでないと、人間はすぐ高慢になってしまう。

    ―― ツルゲーネフ [wiki]

  • 真実とは苦い薬である

     真実とは苦い薬である。人はそれをのもうと決心するよりも、むしろ病気のままでいる。

    ―― コッツェブー [wiki]

●女というものは

 女というものは、つねに女であり、母であり、姉である。その頭はどんなに冷たくとも、腹はあたたかい。その腹は男のあらゆる情熱に対して慄え、共感する。額が支えきれぬほど重いときには、そこに額をのせることができる。

―― ロマン・ロラン [wiki]

  • 心強くして進め

     心強くして進め。汝のすべて往く処には汝の神も偕に在せば、懼るるなかれ、戦慄くなかれ。

    ―― 旧約聖書

  • 他人の感情生活に

     他人の感情生活に想像力を働かせて、それを察知する技術、つまり共感というものは、自我の限界を打破するという意味で称賛すべきものであるばかりでなく、自己保存のうえに欠くべからざる手段なのである。

    ―― トーマス・マン [wiki]

  • 可愛い少女の

     可愛い少女の頭を抱こうとするのは至難の業である。しかし彼女の悲しみを共に感じてやることは容易である。

    ―― ウォルター・ランダー

  • 頭の一隅に

     頭の一隅に開放された自由な場所をいつも持っていなければならない。友達の意見に一つの場所を与えるために、そしてその意見の通過する時に泊めるために。

    ―― ジューベル

  • 実るほど

     実るほど頭を垂るる稲穂かな。

    ―― 川柳 詠み人知らず

●世界の不幸は

 世界の不幸はただ一人の仲間もないことである。

―― ロマン・ロラン [wiki]

  • 逆境における

     逆境における仲間は、苦難を軽くする。

    ―― フラー [wiki]

  • 仕事は

     仕事は仲間を作る。

    ―― ゲーテ [wiki]

  • 怠けていると

     怠けていると退屈してくる。それは結局、他人が忙しく仕事をしているために、仲間がなくなるからである。

    ―― B・ジョンソン [wiki]

  • 魚も

     魚も一匹だけのときは警戒心が強く、なかなか餌にとびつくものではない。それが複数になり群集になるほど警戒心より競争心が強くなり、なかまのやることにはわれ先にととびつき、見境もなく釣餌にとびついてくる。そして、ひとの取ったものがすばらしく見えて、餌をくわえたなかまを追いかけていく。

    ―― 富永盛治朗

  • 真の勇気とは

     真の勇気とは全世界を前にしてなおなし得ることを、目撃者なしにやってのけることにほかならぬ。

    ―― ラ・ロシュフコー [wiki]

●愛は信仰の行為である

 愛は信仰の行為である。神が存在するかしないかはどうでもよい。信ずるから信ずるのである。愛するから愛するのである。たいした理由はない。

―― ロマン・ロラン [wiki]

  • わたしは、旅行に出る理由をたずねる人があると

     わたしは、旅行に出る理由をたずねる人があると、いつもこう答えることにしている。「わたしは、自分が何を避けようとするのかはよくわかるのだが、何を求めているのかはよくわからない」と。

    ―― モンテーニュ [wiki]

  • 愚痴は

     愚痴はいかなる高尚な内容でも、またいかなる理由があっても決して役に立たない。

    ―― エマーソン [wiki]

  • 自殺のための

     自殺のためのもっともらしき理屈をもち合わせるひとは、つまらぬ人間なり。

    ―― エピクロス [wiki]

  • 怠け者に不足しているのは

     怠け者に不足しているのは、いつも、仕事をする時間である。なぜ仕事を休むかという理由については、けっして不足しない。

    ―― アルフレッド・ド・ヴィニー [wiki]
    ※引用元はリュッケルトとなっているが、ヴィニーが正しいと思われる

  • 死は

     死は生の自然の継続である。最もよき生の後に最も悪き死が来る理由がない。……死に対する最良の準備が最もよく生きることに在るのは疑ひがない。

    ―― 阿部次郎 [wiki]

●生ける神を

 生ける神をまともに見たいと思うのは、彼の思惟の大空の空しさのなかではなしに、人間への愛のなかに神をさがすべし。

―― ロマン・ロラン [wiki]

  • 音楽とは

     音楽とは、ことばをさがしている愛である。

    ―― S・ラニエ [wiki]

  • われわれは女性を解放したが

     われわれは女性を解放したが、女のほうは依然として主人をさがしている奴隷だ。

    ―― ワイルド [wiki]

  • 友はメロンのようなものである

     友はメロンのようなものである。というのは、美味しいものを見つけるには、百も食べねばならないからである。

    ―― メリメ

  • 嫉妬ぶかい男は

     嫉妬ぶかい男は常に自分の探す以上のものを見つける。

    ―― スキュデリ

  • 神々の

     神々の愛する者は若くして死ぬ。

    ―― メナンドロス [wiki]

●人間というものは

 人間というものは、皆他人をうんざりさせようと躍起になる場合のほかは、他人のことは少しも構わないのだ。

―― ロマン・ロラン [wiki]

  • 男は愛されていると知ると

     男は愛されていると知ると、うれしくなるが、しかし、あなたを愛していますということばを、毎度毎度聞かされているとうんざりしてしまう。女は毎日、あなたを愛していますということばを聞かされていないと、男が心変わりしたのではないかと疑う。

    ―― ストーリー [wiki]

  • 友人同士は

     友人同士は完全な平等のうちに生きる。この平等はまず第一に、かれらが会った時に社会上のあらゆる相違を忘れるという事実から生まれる。

    ―― ボナール [wiki]

  • 名声は

     名声は、それを求める者から逃れ、それを無視する者を追う。いかんとなれば、前者はその同時代の趣味に安住し、後者はこれに反抗するからなり。

    ―― オロシウス

  • 人間が、自分で自分の内から才能をつくらずに

     人間が、自分で自分の内から才能をつくらずに、これを他人から貰い受けることができると考えるのは、無理な話であって、あたかも招かれた先で、医者とたびたび晩餐を共にするだけで、健康を養うことができると考えるようなものであろう。

    ―― プルースト

  • すべての人間は

     すべての人間は、他人の中に鏡を持っている。

    ―― ショウペンハウエル [wiki]

●生きること

 生きること、それは痛い思いをすることだ。しかし、生きることはいい! ……皮をすりむいて私は泣き声を出す。泣き叫ぶこと、それは生きることだ。私は存在する、そして私は存在したい。……先へ進もう! 私は進む、そして前方を見る。前方、それだけが私に重要だ。……しかし、前方に何があるのか? 私はどこへ、そしてどこまで、行くのだろうか?

―― ロマン・ロラン [wiki]

  • 生まれる時に泣き声をあげ

     生まれる時に泣き声をあげ、不平を言いながら生活し、失望して死んで行くのは人間だけである。

    ―― W・テンプル

  • 俺の言葉に

     俺の言葉に泣いた奴が一人
     俺を恨んでいる奴が一人
     それでも本当に俺を忘れないでいてくれる奴が一人
     俺が死んだらくちなしの花を飾ってくれる奴が一人
     みんな併せてたった一人

    ―― 宅嶋徳光

  • 男は

     男は働かねばならぬ。女は泣かねばならぬ。

    ―― キングスリー
    ※イギリスの作家

  • 私は二つの顔を

     私は二つの顔をもつヤヌスなのだ。一つの顔で笑い、他の顔で泣いている。

    ―― キェルケゴール [wiki]

  • 多く笑う者は

     多く笑う者は幸福にして、多く泣く者は不幸である。

    ―― ショウペンハウエル [wiki]