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●心は非常に楽しむべし

 心は非常に楽しむべし苦しむべからず。身は常に労すべしやすめ過ごすべからず。

―― 貝原益軒 [wiki]

  • 父の

     父のいましめは、みなわが身の幸。

    ―― 一茶 [wiki]

  • 私はその人柄のうちに

     私はその人柄のうちにいくらか老人的なものを持っている青年を好ましく思う。同じように青年的なものをいくらか持っている老人を好ましく思う。このような規則に従う人間は体が年をとっても心が老いることはけっしてない。

    ―― キケロ [wiki]

  • 幸福は

     幸福は身体にとってタメになる。しかし精神の力を発達させるのは悲しみだ。

    ―― M・プルースト [wiki]

  • 人が身体をこわすのは

     人が身体をこわすのは勤勉からではない。それは怠惰からである。

    ―― ピット

  • 自分は

     自分は体は曲って醜いが、作る詩は真直で美しいのだ。

    ―― ポープ [wiki]

●知って行わざるは

 知って行わざるは知らざるに同じ。

―― 貝原益軒 [wiki]

  • 心を打ち込んで

     心を打ち込んで事にあたれば、右手を二本得たも同様である。

    ―― E・ハーバート [wiki]

  • 多くの事を

     多くの事をするのは易いが、一事を永続きするのはむずかしい。

    ―― B・ジョンソン [wiki]

  • 義務は

     義務は強要されて行なうべきにあらず。

    ―― カント [wiki]

  • 事を行なうに

     事を行なうに、いつから始めようかなどと考えている時は、すでに遅れをとっている。

    ―― クインティリアヌス
    ※古代ローマの修辞学者

  • どんなに正しいことを言ったり

     どんなに正しいことを言ったり行なったりしたとしても、それがために友の感情を傷つけて友を失うようなはめになるのは、愚かなことである。

    ―― ホラチウス [wiki]

●天下の事

 天下の事我が力になし難きことは唯天に任せおくべし。その心を苦しむは愚なり。

―― 貝原益軒 [wiki]

  • あまり利口でないひとたちは

     あまり利口でないひとたちは、一般に自分の及びえない事柄についてはなんでもけなす。

    ―― ラ・ロシュフコー [wiki]

  • いかなる教育も

     いかなる教育も逆境に及ぶことなし。

    ―― ディズレーリ [wiki]

  • 人間自ら

     人間自(おのずか)ら用に適する所あり、天下何ぞ為すべき時なからむ。

    ―― 橋本左内 [wiki]

  • どんな偉大な事柄でも

     どんな偉大な事柄でも、友人のためだと思えば、恐るるに足らない。どんな卑小なことでも、友人のためだと思えば、決して恥ずかしくない。

    ―― サー・フィリップ・シドニー [wiki]

  • 性欲の

     性欲の発動の醇なるものは、真にこれ天下の至美、人生の至楽なり。

    ―― 高山樗牛 [wiki]

●言葉多ければ

 言葉多ければ口のあやまち多く、人に憎まれ、わざわい起る。つつしみて多く言うべからず。

―― 貝原益軒 [wiki]

  • 謙遜の者は

     謙遜の者は遂に幸来る。不遜の者は災害来る。

    ―― 楠木正成 [wiki]

  • 終わりを慎むこと

     終わりを慎むこと初めの如くなれば敗るることなし。

    ―― 老子 [wiki]

  • 危ぶむこと

     危ぶむこと淵に臨むが如く、慎むこと氷を履むが如し。

    ―― 孝謙天皇 [wiki]

  • 人に施しては

     人に施しては慎みて思うなかれ。施しを受けては慎みて忘るるなかれ。

    ―― 崔瑗 [wiki]

  • 愛は自足してなお余りがある

     愛は自足してなお余りがある。愛は嘗て物ほしげなる容貌をしたことがない。物ほしげなる顔を慎めよ。

    ―― 有島武朗 [wiki]

●老人は

 老人は一日をもって十日として日々楽しむべし。常に日を愛惜して一日もあだに暮すべからず。

―― 貝原益軒 [wiki]

  • 成年重ねて来たらず

     成年重ねて来たらず、一日再び晟(あした)なりがたし。時に及んで勉励すべし、歳月人を待たず。

    ―― 陶淵明 [wiki]

  • 年をとるにつれて

     年をとるにつれて、我々は時間の価値についての感覚を鋭くする。実際、他のなにものも何の重要さもないように思われる。そして我々は時間のけちん坊になる。

    ―― ウィリアム・ハズリット

  • 光陰は矢のごとく

     光陰は矢のごとく、とりかえすすべもなく、風にさらわれるように去ってしまう。

    ―― ヴィヨン [wiki]

  • 時は

     時はよく用いるものには親切である。

    ―― ショウペンハウエル [wiki]

  • 何をなすべきか

     何をなすべきか、いかになすべきか、をのみ考えていたら、何もしないうちにどれだけ多くの歳月がたってしまうことだろう。

    ―― ゲーテ [wiki]

●志を立つることは

 志を立つることは大にして高くすべし。小にしてひくければ、小成に安んじて成就しがたし。天下第一等の人とならんと平生志すべし。

―― 貝原益軒 [wiki]

  • 希望は人を

     希望は人を成功に導く信仰である。希望がなければ、何事も成就するものではない。

    ―― ヘレン・ケラー [wiki]

  • 青年よ

     青年よ大志をいだけ。

    ―― クラーク [wiki]

  • 大切なことは

     大切なことは、大志を抱き、それをなしとげる技能と忍耐をもつということである。その他はいずれも重要ではない。

    ―― ゲーテ [wiki]

  • 天下の事

     天下の事我が力になし難きことは唯天に任せおくべし。その心を苦しむは愚なり。

    ―― 貝原益軒 [wiki]

  • 人間自ら

     人間自(おのずか)ら用に適する所あり、天下何ぞ為すべき時なからむ。

    ―― 橋本左内 [wiki]