GEM WORDS謹製オリジナルブログパーツ配布中!

« ホメロス | メイン | ホレーショ・ネルソン »

●今日を捕えよ

 今日を捕えよ。他日ありと信ずることなかれ。

―― ホレース [wiki]

  • 誰でも

     誰でも機会に恵まれないものはない。ただそれを捕らえられなかっただけだ。

    ―― カーネギー [wiki]

  • 今こそ働くべきときなれ

     今こそ働くべきときなれ。今こそ戦うべきときなれ。今こそわが身をいっそうすぐれたる人にすべきときなれ。今日能わずんば明日何をかしえんや。

    ―― T・A・ケムピス [wiki]

  • 今できないことは

     今できないことは十年たってもできない。思いついたことはすぐやろうじゃないか。

    ―― 市川左団次 [wiki]

  • つねに今日のためのみ働く

     つねに今日のためのみ働く習慣をつくるがよい。明日はひとりでにやってくる。そしてそれとともに新しい明日の力もまた来るのである。

    ―― ヒルティ [wiki]

  • 今日一字を覚え

     今日一字を覚え明日一字覚え、久しければすなわち博学となる。

    ―― 中井竹山 [wiki]

●神は知恵深くも

 神は知恵深くも未来の成り行きを真黒き夜をもって蔽えり。

―― ホラチウス [wiki]

  • 気随に成り行き候はゞ

     気随に成り行き候はゞ、一日一月と延び、一月は一年と遅々に及び、一生空しく打ち過ぐべし。

    ―― 土井利勝 [wiki]

    ※気随(きずい)
    自分の思いのままに振る舞うこと。また、そのさま。好き勝手。気まま。

  • 巧を求むるなかれ

     巧を求むるなかれ、拙を蔽うなかれ、他人に恥ずかしがるなかれ。

    ―― 正岡子規 [wiki]

  • 宗教は不滅の星である

     宗教は不滅の星である。地上の夜が暗黒を加えるにつれ、天上においてますますその光輝を増す。

    ―― カーライル [wiki]

  • よし今度も立派に

     よし今度も立派に乗り越えて見せるぞ、朝の来ない夜はないのだから……

    ―― 吉川英治 [wiki]

  • 真理の

     真理の司祭でありたいと思う青年諸君。君たちに先立つ大家たちを心を傾けて愛されよ。しかしながら、君たちの先輩を模倣せぬように戒めよ。伝統を尊敬しながらも、伝統が含む永久にあるものを識別することを知れ。それは「自然の愛」と「誠実」とである。これは天才のふたつの強い情熱である。辛抱だ。神を頼みにするな。そんなものは存在しない。真理探究者の資格はただ知恵と注意、誠実と意志だけだ。正直な労働者のように君たちの仕事を歯をくいしばってやりとげよ。

    ―― ロダン [wiki]

●どんな忠告を

 どんな忠告を与えるにしろ、長々としゃべるな。

―― ホラチウス [wiki]

  • 人生は咲き誇る時は短く

     人生は咲き誇る時は短く、凋落の時は長い。

    ―― ウーラント

  • 倦怠は人生の大患である

     倦怠は人生の大患である。ひとはたえず人生の短いことを嘆くが、その実、人生は長すぎる。なぜなら、ひとはその使い道を知らないからである。

    ―― アルフレッド・ド・ヴィニー [wiki]

  • ほんとうの雄弁は

     ほんとうの雄弁は必要な事は全部しゃべらず、必要以外は一切しゃべらぬということである。

    ―― ラ・ロシュフコー [wiki]

  • 上手にしゃべるだけのウィットを持たず

     上手にしゃべるだけのウィットを持たず、さればといって、沈黙を守るだけの分別を持たないということは大きな不幸である。

    ―― ラ・ブリュイエール [wiki]

  • 人間は眼を二つもつが

     人間は眼を二つもつが、舌は一つである。というのは、しゃべるよりも二倍も観察する為である。

    ―― コルトン [wiki]

●談話の際は

 談話の際は誰に話すか。何を話すか。どこで話すかに注意せよ。

―― ホラチウス [wiki]

  • 頭の一隅に

     頭の一隅に開放された自由な場所をいつも持っていなければならない。友達の意見に一つの場所を与えるために、そしてその意見の通過する時に泊めるために。

    ―― ジューベル

  • 皿はその音によりて

     皿はその音によりてその場所の有無を知り、ひとはその弁によりてその知の有無を示す。

    ―― デモステネス [wiki]

  • われわれの生涯とはけっきょく

     われわれの生涯とはけっきょく己の死所を見つけることにあるのであって、そこでたおれて悔いない、そういう場所を見つけて彷徨って行く。これが人生というものだと私は思う。

    ―― 亀井勝一郎 [wiki]

  • 自己におもねるまい

     自己におもねるまい。自己を軽蔑すまい。自己をそれがあるべき相当の位置におこう。もしその位置が与えられなかったとしたら、それを発見し、創立することに骨を折ろう。

    ―― 有島武朗 [wiki]

  • 孤独はいいものだということを

     孤独はいいものだということをわれわれは認めざるをえない。けれどもまた、孤独はいいものだと話しあうことのできるだれか相手をもつことはひとつの喜びである。

    ―― バルザック [wiki]

●放たれた

 放たれたことばは、再び帰らず。

―― ホラティウス [wiki]

  • 相手に気に入られる

     相手に気に入られる最上の方法は、あなたが聞いたとおり、相手が語ったことを再び語ることだ。

    ―― マーク・トウェイン [wiki]

  • 半途にして

     半途にして怠れば前功を失い未熟に復る。

    ―― 安積艮斎

    ※半途(はんと)
    行く道の途中。行程のなかば。特に、学業・事業などのなかば。中途。
    ※前功(ぜんこう)
    1 前人の功績。
    2 以前に立てた功績。

  • 認識は実践にはじまり

     認識は実践にはじまり、実践をつうじて理論的認識に達すると、ふたたび実践にもどらなければならない。

    ―― 毛沢東 [wiki]

  • 冗談のうちに

     冗談のうちに真実な言葉が語られることがなかなか多いものだ。

    ―― ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ [wiki]

  • 真実の

     真実の言葉は単純である。

    ―― アイスキュロス [wiki]

●どんなに正しいことを言ったり

 どんなに正しいことを言ったり行なったりしたとしても、それがために友の感情を傷つけて友を失うようなはめになるのは、愚かなことである。

―― ホラチウス [wiki]

  • 心を打ち込んで

     心を打ち込んで事にあたれば、右手を二本得たも同様である。

    ―― E・ハーバート [wiki]

  • 多くの事を

     多くの事をするのは易いが、一事を永続きするのはむずかしい。

    ―― B・ジョンソン [wiki]

  • 知って行わざるは

     知って行わざるは知らざるに同じ。

    ―― 貝原益軒 [wiki]

  • 義務は

     義務は強要されて行なうべきにあらず。

    ―― カント [wiki]

  • 事を行なうに

     事を行なうに、いつから始めようかなどと考えている時は、すでに遅れをとっている。

    ―― クインティリアヌス
    ※古代ローマの修辞学者

●未来がどうなるか

 未来がどうなるか、あれこれせんさくするのをやめよ。しかして、時がもたらすものが何であれ、贈り物として受けよ。

―― ホラティウス [wiki]

  • 時は流れる川である

     時は流れる川である。流水に逆らわずに運ばれる者は幸せである。

    ―― モーレイ

  • すべての偉大な

     すべての偉大な人びとは謙虚である。

    ―― レッシング [wiki]

  • 実るほど

     実るほど頭を垂るる稲穂かな。

    ―― 川柳 詠み人知らず

  • 称賛されたときでなく

     称賛されたときでなく、叱られたときに謙虚さを失わないひとがあれば、その人間は真に謙譲なのである。

    ―― ジャン・パウル [wiki]

  • 虚栄心の強い男は

     虚栄心の強い男は、自分のことをよく言ったり、悪く言ったりして得をする。謙虚なひとは、まったく自分のことは語らない。

    ―― ラ・ブリュイエール