ブログパーツ提供を再開してみます。
更新は相変わらず出来そうもないですが、近々一気に追加するかも?

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●妄りに

 妄りに人の師となるべからず、妄りに人を師とすべからず。

―― 吉田松陰 [wiki]

  • むやみに

     むやみに質問することは、紳士間の会話ではない。

    ―― S・ジョンソン [wiki]

  • 天地の間に

     天地の間に、己一人生きてあると思ふべし。天を師とし神明を友とすれば外人に頼る心なし。

    ―― 中江藤樹 [wiki]

  • 私は成人してから

     私は成人してから、よき師、友人に恵まれ、いろいろの恩を受けたが、その誰にもまして母から受けた愛と教訓と模範が、どんなにすばらしかったことか。

    ―― バルフォア

  • 天地ほど

     天地ほど正しく全き師あらんや。ただ天地を師とせよ。天地何を好み何をか嫌う。ただ万物を入れてよく万物になずまず、山川、江河、大地、何ものも形をあらわしてしかも載せずということなし。

    ―― 山鹿素行 [wiki]

  • 光は

     光はわが世に来りつつあり。人は闇を厭い光を愛す。

    ―― カーライル [wiki]

●一日一字を記さば

 一日一字を記さば一年にして三百六十字を得、一夜一時を怠らば、百歳の間三万六千時を失う。

―― 吉田松陰 [wiki]

  • 一夜君と

     一夜君と共に語る、十年書を読むに勝る。

    ―― 程伊川 [wiki]

  • 半途にして

     半途にして怠れば前功を失い未熟に復る。

    ―― 安積艮斎

    ※半途(はんと)
    行く道の途中。行程のなかば。特に、学業・事業などのなかば。中途。
    ※前功(ぜんこう)
    1 前人の功績。
    2 以前に立てた功績。

  • 平和が

     平和が見つからぬというものは、見つけようとする努力を怠ったものだ。

    ―― ミラー [wiki]

  • 自ら努めて

     自ら努めて意の如くならざるは天の命なり。自ら怠りて一業をなし得ざるは己の罪なり。

    ―― フィヒテ[wiki]

  • 求むれば

     求むればこれを得、捨つればこれを失う。

    ―― 孟子 [wiki]

●人間は、妙なものだ

 人間は、妙なものだ。悲しい事、淋しい事があっても、その悲しさ、淋しさに浸れば、かえって、それらを忘れる。忘れるばかりでなく、嬉しさも感ずる。好んで、その悲しさ、淋しさに耽けろうとする。その人にとっては、そうする事が慰めとなるのだ。

―― 吉田大次郎
※吉田松陰かと思われるが調べきれず……。

  • 金のないのは

     金のないのは悲しいことだ。だがあり余っているのはその二倍も悲しいことだ。

    ―― トルストイ [wiki]

  • 苦悩こそ

     苦悩こそ人生の真のすがたである。われわれの最後の喜びと慰めは苦しんだ過去の追憶にほかならない。

    ―― ミッセ [wiki]

  • 高慢は

     高慢は弱者の慰めの手段である。

    ―― ヴォルヴナルグ [wiki]

  • 「信仰」は

    「信仰」は悲惨な人たちには慰めであり、好運な人たちにとっては恐怖の的である

  • 世の中で一番

    ・世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つことです。
    ・世の中で一番みじめなことは、人間として教養のないことです。
    ・世の中で一番寂しいことは、する仕事のないことです。
    ・世の中で一番醜いことは、他人の生活をうらやむことです。
    ・世の中で一番偉いことは、人のために奉仕し、決して恩にきせないことです。
    ・世の中で一番美しいことは、総てのものに愛情を持つことです。
    ・世の中で一番悲しいことは、嘘をつくことです。

    ―― 福沢諭吉 [wiki]

●志を

 志を立てて以て万事の源と為す。

―― 吉田松陰 [wiki]

  • 万事の成敗は

     万事の成敗は、夫人の愛の多少による。

    ―― ディズレーリ [wiki]

  • 想像力は

     想像力は万事を左右する。それは美や正義や幸福を作る。それらはこの世の万事である。

    ―― パスカル [wiki]

  • 剛毅の志によりて

     剛毅の志によりて地球上何事にてもなし得るべし。

    ―― スマイルズ [wiki]

  • 汝の

     汝の欲するところをなせ。

    ―ー ラブレー [wiki]

  • 指導者は

     指導者は、何をなすべきかをはっきりつかんで、自ら先頭に立たなくては成功しない。

    ―― 大松博文 [wiki]

●この道いかに正しくとも

 この道いかに正しくともいまだわが国にては行われず、したがって当代に志を述べんとするものは用うべからず。

―― 吉田松陰 [wiki]

  • レジャーの

     レジャーの少ない国に高い文化は育たない。

    ―― H・ビーチャー [wiki]

  • 我ら一たび

     我ら一たび全く愛の国に踏み入らんか、この世がどんなに欠けたものであろうとも、なお此処は美しく豊かなものとなる。この世はもっぱら愛を生きるための機会から成り立っているからである。

    ―― ヒルティ [wiki]

  • 他の国々を

     他の国々を見れば見るほど、私は母国を愛するようになる。

    ―― スタール夫人 [wiki]

  • 富んでいる者が

     富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方がもっとやさしい。

    ―― イエス・キリスト [wiki]

  • 国内の一番とるに足りぬ者でさえ

     国内の一番とるに足りぬ者でさえ正義の鎧に身を固めた時は、不正の大軍勢より強い。

    ―― ブライアン [wiki]