ブログパーツ提供を再開してみます。
更新は相変わらず出来そうもないですが、近々一気に追加するかも?

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●喉がかわいている者には

 喉が渇いている者には、千万の賢い忠告よりは、一杯飲ませる方が大きな喜びになる。

―― ソポクレス [wiki]

  • 渇しても

     渇しても盗泉の水を飲まず。熱しても悪木の陰に息わず。

    ―― 陸機 [wiki]

  • 人間の間にあって

     人間の間にあって渇しないためにはあらゆる盃から飲むことを学ばねばならぬ。人間の間にあって純潔を保とうと思う者は汚れた水でからだを洗うことも心得ねばならぬ。

    ―― ニーチェ [wiki]

  • 善を見ては

     善を見ては渇する如くし、悪を見ては聾するが如くす。

    ―― 太公望 [wiki]

  • 私たちは苦悩を

     私たちは苦悩をとことんまで経験することによってのみ、苦悩をいやされる。

    ―― M・プルースト [wiki]

  • 人間にとりて

     人間にとりて、ことばは苦悩を癒す医者なり。なぜならば、ことばのみが魂を癒す不可思議なる力を有するからなり。まことのことばこそ、古の賢者達は<妙薬>と呼ぶ。

    ―― メナンドロス [wiki]

●沈黙は

 沈黙は女にとって飾りとなる。

―― ソポクレス [wiki]

  • もはや沈黙の季節は去った

     もはや沈黙の季節は去った。この緑の大地の上に、男性と同じ権利を獲得するために闘おう。

    ―― S・アンソニー

  • 沈黙は

     沈黙は愚人の知恵であり、賢者の美徳である。

    ―― ボナール [wiki]

  • 言うべき時を

     言うべき時を知る人は、黙すべき時を知る。

    ―― アルキメデス [wiki]

  • 心にもないことばよりも

     心にもないことばよりも、沈黙のほうが、むしろどのぐらい社交性を損なわないかもしれない。

    ―― モンテーニュ [wiki]

  • 論争に応ずる場合

     論争に応ずる場合、双方にとっていちばん不愉快なやり口は立腹して黙っていることである。というのは、攻撃者の方は、一般に沈黙を軽蔑のしるしと考えるからである。

    ―― ニーチェ [wiki]

●私は

 私は憎しみ合うように生まれついてはおりません。愛し合うだけです。

―― ソポクレス [wiki]

  • 私はまだ一度も

     私はまだ一度も自分が孔雀に生まれなかったのを後悔したことはありません。

    ―― A・ディクソン

  • 愛の

     愛の反対は憎しみではなく、無関心である。

    ―― マザー・テレサ [wiki]

  • 自分自身に対していだく

     自分自身に対していだく憎しみこそ、おそらく、ゆるしのない唯一のものだろう。

    ―― ベルナノス

  • 愛国心だけでは

     愛国心だけでは足りない。だれに対しても憎しみやきびしさを私は持ってはならないのです。

    ―― キャヴェル

  • だれも、ふたりの主人に

     だれも、ふたりの主人に兼ね仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛し、あるいは、一方に親しんで他方をうとんじるからである。あなたがたは、神と富とに兼ね仕えることはできない。

    ―― イエス・キリスト [wiki]

●神は

 神は行動せざる者をけっして助けず。

―― ソフォクレス [wiki]

  • ある程度の反対は

     ある程度の反対は、人間にとって大きな助けになる。

    ―― カーライル [wiki]

  • 人間は優れた仕事をするには

     人間は優れた仕事をするには、自分ひとりでやるよりも、他人の援けを借りる方がよいものだと悟ったとき、その人は偉大なる成長を遂げるのだ。

    ―― カーネギー [wiki]

  • 人間は神ではあり得ないが

     人間は神ではあり得ないが、最も人間らしい行動をした時神の姿に似る。

    ―― テニスン [wiki]

  • ことばと行動は

     ことばと行動は、神の力のまったく異ったモードである。ことばも行動であり、行動もことばの一種である。

    ―― エマーソン [wiki]

  • 大衆の中にいて

     大衆の中にいて、皆を同じようにふるまっていれば悪口をいわれないですむ。しかし大衆の先に立って一つの主義主張をとなえ、行動すれば必ず悪口をいわれる。したがって指導者としての資格は、たえず悪口をいわれ、批判されることにあるといってよい。もっともこの際、全部から悪口をいわれては落第で、少なくとも半数の支持がなくてはいけない。

    ―― 市川房枝 [wiki]

●短きことばに

 短きことばに、多くの知恵は蔵す。

―― ソフォクレス [wiki]

  • 苦痛は

     苦痛はみじかく、喜びは永遠である。

    ―― シラー [wiki]

  • 人生は咲き誇る時は短く

     人生は咲き誇る時は短く、凋落の時は長い。

    ―― ウーラント

  • わたしの好きな話し方は

     わたしの好きな話し方は、単純で、素朴で、紙に書くときも口に出すときもかわらぬ話し方であり、滋味豊かで、力強く、短くて、引きしまった話し方です。繊細で整ったのよりも、激しくぶっきらぼうなのがいいのです。

    ―― モンテーニュ [wiki]

  • 男と女

     男と女――こうもちがった、しかも複雑な二人の人間が、互いによく理解し愛しあうためには、一生を費やしてもまだ長すぎはしない。

    ―― コント

  • 倦怠は人生の大患である

     倦怠は人生の大患である。ひとはたえず人生の短いことを嘆くが、その実、人生は長すぎる。なぜなら、ひとはその使い道を知らないからである。

    ―― アルフレッド・ド・ヴィニー [wiki]

●いま敵であるひとも

 いま敵であるひとも、いつかは自分の友だちになるかもしれないと考えて、憎むのもほどほどにしなければならない。

―― ソフォクレス [wiki]

  • 私は

     私は憎しみ合うように生まれついてはおりません。愛し合うだけです。

    ―― ソポクレス [wiki]

  • 男は妻や愛人を嫌いだすと

     男は妻や愛人を嫌いだすと逃げようとする。だが、女は憎む男に反報しようと手許に抑えておきたがる。

    ―― ボーヴォワール [wiki]

  • 男というものは

     男というものは、自分の愛している女を憎み、そしてどうでもよい女を愛するものだ。

    ―― シュニッツラー [wiki]

  • 労働は人生を

     労働は人生を甘美にさせる。労働を憎むものだけが悩みをもつ。

    ―― ウイルヘルム・ブルマン

  • だれも、ふたりの主人に

     だれも、ふたりの主人に兼ね仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛し、あるいは、一方に親しんで他方をうとんじるからである。あなたがたは、神と富とに兼ね仕えることはできない。

    ―― イエス・キリスト [wiki]

●欺瞞し

 欺瞞し、裏切るが、人間生来の心根なり。

―― ソフォクレス [wiki]

  • いたるところに

     いたるところに欺瞞と、猫かぶりと、人殺しと、毒薬と、いつわりの誓いと、裏切りがある。ただ一つ純粋な場所は、汚れなき人間性に宿る、われらの愛だけだ。

    ―― シラー [wiki]

  • 結婚もまた一般の約束のごとく

     結婚もまた一般の約束のごとく、性を異にする二人の間の、私とあなたの間にだけ子どもをもうけましょうよね、という契約である。この契約を破ることは欺瞞であり、裏切りであり、罪悪である。

    ―― トルストイ [wiki]

  • 欺瞞者は

     欺瞞者は「悪魔」ではなく人間である。あらゆる欺瞞の最初の、そして最悪のものは、己をあざむくことである。これをやってしまえば、あらゆる罪悪は容易に後からついてくると思うがよい。

    ―― ジェームス・ベイリー

  • 男はみんな嘘つきで

     男はみんな嘘つきで、浮気で、贋もので、おしゃべりで、偽善者で、高慢かそれとも卑怯で、見さげはてたものであり、情欲の奴隷だ。女はすべて裏切り者で、狡猾で、見え坊で、物見高く性根が腐っている。……しかし人の世にはただ一つだけ神聖な、崇高なものがある。それはこんなにも不完全で、こんなにも醜悪な二つのものの結びつきなのだ。

    ―― ミュッセ [wiki]

  • 自然は

     自然は、それを愛するものの心を裏切ることはけっしてない。

    ―― ワーズワース [wiki]