ブログパーツ提供を再開してみます。
更新は相変わらず出来そうもないですが、近々一気に追加するかも?

« シャルル・ペギー | メイン | シャーロット・ブロンテ »

●心に

 心に高下あり、人に高下なし。

―― ボードレール [wiki]

  • 天は

     天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。

    ―― 福沢諭吉 [wiki]

  • 馬鈴薯のほうが

     馬鈴薯のほうがざくろよりも劣ったものであるなどとは、だれがよく断定できるであろう。

    ―― ミレー [wiki]

  • あまり高く飛躍しないものは

     あまり高く飛躍しないものは、あまりに低く落ちることもない。

    ―― シルキン [wiki]

  • みずからを低評価する者は

     みずからを低評価する者は、まさしく他のひとびとによっても低評価される。

    ―― チェスターフィールド

  • 地位いよいよ高ければ

     地位いよいよ高ければ、いよいよ謙遜ならざるべからず。

    ―― キケロ [wiki]

●勤労は日々を豊饒にし

 勤労は日々を豊饒にし、酒は日曜日を幸福にする。

―― ボードレール [wiki]

  • 日々を

     日々を神とともに始め、神とともに終われ。

    ―― ウェスリー

  • 一善微なりと雖も

     一善微なりと雖も、日に養うて害せざればついにその徳をなす。
     一悪小なりと雖も、日に長じて除かざればついにその身を失う。

    ―― 伊藤東涯 [wiki]

  • 一壺の紅の酒

     一壺の紅の酒、一巻の歌さえあらば、それにただ命をつなぐ糧さえあらば、君といっしょに、たとえあばら屋に住もうとも、心は王侯の栄華にまさる、愉しさよ。

    ―― O・カイヤム(ウマル・ハイヤーム) [wiki]

  • 制御しがたいものを

     制御しがたいものを順にあげれば、酒と女と歌である。

    ―― F・アダムス

  • その酒の力

     その酒の力、その酒の甘さ、その酒のよろしさ、お前の血のうちに不死の生命をはぐくまん。

    ―― ヴェルレーヌ [wiki]

●人間の中に

 人間の中に偉大な者といっては、詩人、司祭、兵士しかない。歌う者と祝福する者と、犠牲を捧げ、またみずから犠牲とする者と。

―― ボードレール [wiki]

  • エロスは

     エロスは詩人を作る。たとえ以前は詩心のなかった者でも。

    ―― エウリピデス [wiki]

  • 死の痛ましい姿も

     死の痛ましい姿も
      聖者には怖れとならず、信者には終焉とならず。
     それは、前者を生にもどし活動を教え後者を力づけ来世の祝福への希望を与える。
     両者にとって死は生となる。

    ―― ゲーテ [wiki]

  • すべてを捧げるとき

     すべてを捧げるとき女性は世界を与えたように思いこむ。しかし男性はおもちゃをもらったように思うだけだ。

    ―― カルメン・シルヴァ [wiki]

  • 男は女にすべてをあたえよと求む

     男は女にすべてをあたえよと求む。女がそのとおりにすべてを捧げ、生涯をあげて献身すると、男はその重荷に苦しむ。

    ―― ボーヴォワール [wiki]

  • 人間が不滅であるのは

     人間が不滅であるのは、生物のなかでただ人間のみが耐えることのない声をもっているからではなく、魂、つまり同情し、特性となり、忍耐する力のある精神をもっているからにほかならない。

    ―― フォークナー [wiki]

●思い出の母よ

 思い出の母よ、最愛の恋人よ、おん身、わが歓びのすべて! おん身、わが絆のすべて!

―― ボードレール [wiki]

  • 子供を父や母に結びつけていた絆は

     子供を父や母に結びつけていた絆は決して切れる事はないけれど、それはゆるむのである。それは他人に打ち勝たれ、それゆえ他人が魂のなかへ侵入する時期である。

    ―― ロレンス [wiki]

  • この地上における

     この地上における我々の立場は旅人のようなものである。我々のだれもがしばらくのお客として地球を訪れるのだが、何故そうなるのか知らない。もっとも時にはその目的がわかるような気がすることもあるけれど。
     それは、人間は他の人間のためにこの地上に存在するということである。――楽しみや幸福を共にしている親しい人々はもちろん、また同情という絆で結ばれている無数の未知の人々のために――。

    ― アインシュタイン [wiki]

  • わたしは人を愛する

     わたしは人を愛する。けれどもそれは利己心からの自覚があって愛するのだ。
     わたしもまた恋人を愛する。そしてそのまなざしの甘い命令に服従する。しかしそれもやはり利己心からだ。

    ―― シュティルナー [wiki]

  • 女が愛する恋人におくる

     女が愛する恋人におくる愛の誓いの言葉は、風の上か、急流の上に書かれているにちがいない。
    (別訳:女が恋人に囁く言葉は、風や急流に書きつけるのがよい。【もし紙に書いておいて後で読んだら赤面するようなことばかりであろうから】)

    ―― カトウルス [wiki]

  • 世の中には

     世の中には、恋人とか娼婦としては通用するが、ほかのなんの役にも立たない女がいるものだ。

    ―― ドストエフスキー [wiki]

●およそ人間ほど

 およそ人間ほど非社交的かつ社交的なものはない。その不徳により相集まり、その天性によって相知る。

―― ボードレール [wiki]

  • 女というものは

     女というものは男の不徳まで愛するものだと聞きました。

    ―― トルストイ [wiki]

  • 習慣は

     習慣は第二の天性となり、天性に十倍する力を有する。

    ―― ウェリントン

  • 人間の社交本能も

     人間の社交本能も、その根本はなにも直接的な本能ではない。つまり、社交を愛するからではなく、孤独がおそろしいからである。

    ―― ショウペンハウエル [wiki]

  • 人間の弱さが

     人間の弱さがわれわれを社交的にする。共通の不幸がわれわれの心をたがいに結びつける。

    ―― ルソー [wiki]

  • 上機嫌は

     上機嫌は、ひとが社交界にまというる最上の装身具の一つである。

    ―― サッカレー [wiki]