ブログパーツ提供を再開してみます。
更新は相変わらず出来そうもないですが、近々一気に追加するかも?

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●自分がわずかなことしか

 自分がわずかなことしか知らないということを知るために、多くのことを知る必要がある。

―― モンテーニュ [wiki]

  • 大部分の女は

     大部分の女は多くの言葉を費やして、ごくわずかしか語らない。

    ―― フェヌロン [wiki]

  • 一度に多くのことを

     一度に多くのことをしようとするのは、一度にすべてを駄目にすることである。

    ―― リヒテンベルグ

  • 多くの仕事を

     多くの仕事をしようとする人は、今すぐに一つの仕事をしなければならない。

    ―― ロスチャイルド [wiki]

  • 本というものは

     本というものは、僅か数行でも役に立てば、それだけで十分ねうちのあるものだ。

    ―― 津田左右吉 [wiki]

  • 友情は愛と同じく

     友情は愛と同じく、わずかな途切れによって強まるかもしれないが、長い不在によって破壊される。

    ―― サミュエル・ジョンソン [wiki]

●哲学するのは

 哲学するのは、いかに死すべきかを学ぶためである。

―― モンテーニュ [wiki]

  • 正しく哲学するためには

     正しく哲学するためには、一生に一度、自分のあらゆる持説を捨てる決心をしなければならない。

    ―― デカルト [wiki]

  • 神々の

     神々の愛する者は若くして死ぬ。

    ―― メナンドロス [wiki]

  • 死ぬよりも

     死ぬよりも、生きている方がよっぽど辛い時が何度もある。それでもなお生きていかねばならないし、また生きる以上は努力しなくてはならない。

    ―― 榎本健一 [wiki]

  • 苦しむには

     苦しむには死ぬことよりももっと勇気がいる。

    ―― ナポレオン [wiki]

  • しばしば勇気の試練は

     しばしば勇気の試練は死ぬことではなく、生きることだ。

    ―― アルフィエリ [wiki]

●わたしは、旅行に出る理由をたずねる人があると

 わたしは、旅行に出る理由をたずねる人があると、いつもこう答えることにしている。「わたしは、自分が何を避けようとするのかはよくわかるのだが、何を求めているのかはよくわからない」と。

―― モンテーニュ [wiki]

  • おのれの職分を守り

     おのれの職分を守り黙々として勤めることは、中傷に対する最上の答えである。

    ―― ワシントン [wiki]

    ※職分(しょくぶん)
    1 その職についている者がしなければならない仕事。
    2 各人がそれぞれの立場で力を尽くしてなすべき務め。本分。

  • ここに十分考え

    「ここに十分考え、ほんの少し試み、沢山失敗したところの人、ねむる」
     ――たしか彼の墓標にはこう書かれるだろう。しかし彼はこれを毛頭恥じる必要などないのだ。

    ―― スチーブンソン

  • 女がどれほど不身持だろうと

     女がどれほど不身持だろうとそれは勝手だが、もし美人でなかったら、たいした効果はまずあるまい。

    ―― モーム [wiki]

    【不身持】
    身を持ちくずすこと。また、そのさま。不品行。

  • 人間が幸福であるために

     人間が幸福であるために避くべからざる条件は勤労である。

    ―― トルストイ [wiki]

  • この秋は

     この秋は雨か風かは知らねどもきょうのつとめの田草取るなり。

    ―― 二宮尊徳 [wiki]

●世の中には

 世の中には勝利よりももっと勝ちほこるに足る敗北があるものだ。

―― モンテーニュ [wiki]

  • 私にとって

     私にとってもっとも不快なものはあきらめである。あきらめ切れぬ、という言葉は、あきらめを肯定してそれに到達しえぬ場合にのみ用うべき物である。が、私はあきらめを敵とする。私の日々の努力は、実に、このあきらめと戦う事である。あきらめるくらいなら自殺した方がよほどましである。というよりも、あきらめと戦うためには私はけっして自殺をも否定しない。死んで勝つということは絶対ないが、しかし死んで敗北から逃れるということはあるのである。

    ―― 北条民雄 [wiki]

  • 如何なる思想の持ち主でも

     如何なる思想の持ち主でも、一たびその所属する団体が戦争にまきこまれた時は、勝利のために協力すべきである。

    ―― パール・バック [wiki]

  • 勇敢な行為は

     勇敢な行為は、けっして勝利を欲しない。

    ―― フラー [wiki]

  • 勝てると思えば

     勝てると思えば勝てるのだ。自信こそ勝利の条件である。

    ―― ハズリット [wiki]

  • 苦痛なくして勝利なし

     苦痛なくして勝利なし。いばらなくして王座なし。苦患なくして栄光なし。受難なくして栄冠なし。

    ―― ウィリアム・ベン [wiki]

●心にもないことばよりも

 心にもないことばよりも、沈黙のほうが、むしろどのぐらい社交性を損なわないかもしれない。

―― モンテーニュ [wiki]

  • 沈黙は

     沈黙は女にとって飾りとなる。

    ―― ソポクレス [wiki]

  • もはや沈黙の季節は去った

     もはや沈黙の季節は去った。この緑の大地の上に、男性と同じ権利を獲得するために闘おう。

    ―― S・アンソニー

  • 沈黙は

     沈黙は愚人の知恵であり、賢者の美徳である。

    ―― ボナール [wiki]

  • 言うべき時を

     言うべき時を知る人は、黙すべき時を知る。

    ―― アルキメデス [wiki]

  • 論争に応ずる場合

     論争に応ずる場合、双方にとっていちばん不愉快なやり口は立腹して黙っていることである。というのは、攻撃者の方は、一般に沈黙を軽蔑のしるしと考えるからである。

    ―― ニーチェ [wiki]

●わたしの好きな話し方は

 わたしの好きな話し方は、単純で、素朴で、紙に書くときも口に出すときもかわらぬ話し方であり、滋味豊かで、力強く、短くて、引きしまった話し方です。繊細で整ったのよりも、激しくぶっきらぼうなのがいいのです。

―― モンテーニュ [wiki]

  • まだ感じやすいうちに

     まだ感じやすいうちに心を訓練するのは容易なり。

    ―― セネカ [wiki]

  • 真実の

     真実の言葉は単純である。

    ―― アイスキュロス [wiki]

  • 野心というものは

     野心というものは、愛に劣らず欲求の激しい、よい見通しを持ったものである。

    ―― アラン [wiki]

  • 女性を力強く

     女性を力強く守ることのできるものだけが、女性の愛顧を得るに価する。

    ―― ゲーテ [wiki]

  • はげしい意見は

     はげしい意見はつねに間違っている。

    ―― ドライデン [wiki]

●美しい女には

 美しい女にはやがて飽きがくる。善良な女には永久に飽きはこない。

―― モンテーニュ [wiki]

  • 人間はしばしば

     人間はしばしば、他人の欠点をほじくることによって、自分の存在をきわだたせようと考える。だが彼は、それによって自分の欠点をさらけだしているのである。
     人間は聡明で善良であればあるほど、他人のよさをみとめる。だが愚かで意地わるであればあるほど、他人の欠点をさがす。

    ―― トルストイ [wiki]

  • うまいものを食っても

     うまいものを食っても、八時間食いつづけられるものではない。遊ぶことにしても同じだ。ただ仕事だけは八時間やっても飽きがこない。またやる気がでてくる。

    ―― バーナード・ショウ [wiki]

  • いかなる距離も

     いかなる距離も血縁を断ち切らず、兄弟は永久に兄弟なり。いかなる激烈な無常も憤怒もこの磁石にまさることなし。

    ―― キーブル [wiki]

  • 愛は遠くにあろうとも

     愛は遠くにあろうとも、
     しかしいつも、そこにある。
     星の光のように、
     とこしえに遠く、また近くに。

    ―― アルント [wiki]

  • 人類の幸福を

     人類の幸福を促進する労働を除いて、真の永久的な名声というものは見出されていない。

    ―― チャーチル・サムナー

●各人は自己の前を見る

 各人は自己の前を見る。私は自己の内部を見る。私は自己だけが相手なのだ。私はつねに自己を考察し、検査し、吟味する。

―― モンテーニュ [wiki]

  • 人生のいろいろな楽しみは

     人生のいろいろな楽しみは、それを主要な目的とするのではなく、通りすがりにそれを味わうときにはじめて、人生を楽しいものにしてくれる。
     ――いったんそれを人生の目的としてしまえば、とたんにそれだけでは物足らない気がしてくる。楽しみなどというものは、細かく吟味すれば必ずボロが出てくるものだ。幸福になる唯一の道は、幸福さでなく、なにかそれ以上のものを人生の目的にえらぶことである。

    ―― ジョン・スチュアート・ミル [wiki]

  • 真の友情は

     真の友情は、うしろから見ても前から見ても同じものだ。前から見れば『ばら』、うしろから見れば『とげ』、というものではないか。

    ―― リュッケルト [wiki]

  • わたしの前に

     わたしの前に道はない。わたしのうしろに道ができる。

    ―― 高村光太郎 [wiki]

  • 生理学的に

     生理学的に考察すると、人間はもっとも怖しい猛獣であり、しかも同じ種族を組織的に餌食する唯一の獣である。

    ―― ウィリアム・ジェームス [wiki]

  • 明日の考察

     明日の考察。これ実に我々が今日において為すべき唯一である。そして総てである。

    ―― 石川啄木 [wiki]

●どこに死が

 どこに死がわれわれを待っているかわからないのだから、いたるところで待とうではないか。死を予測するのは自由を予測することである。死を学んだ者は屈従を忘れ、死の悟りはあらゆる隷従と拘束からわれわれを解放する。

―― モンテーニュ [wiki]

  • つねに

     つねに死ぬ覚悟でいる者のみが、真に自由な人間である。

    ―― ディオゲネス [wiki]

  • 死を決するの

     死を決するの何の難きことやある。ただ死すれば足る。難きは死地にありて生を決するにある。

    ―― 河村瑞軒 [wiki]

  • 我等もし事業を

     我等もし事業をなさんと欲せば、必ずまずこれがために仆るの決心なかるべからず。

    ―― 新島襄 [wiki]

  • 大人物と小人物の差異は

     大人物と小人物の差異は、一度意を決すれば死ぬまでやりとげるという覚悟があるかないかにある。

    ―― シェリング [wiki]

  • じぶんのために

     じぶんのためには何も望むな! 求めるな、心を動かすな、うらやむな。人間の未来も、お前の運命も、おまえにとってはつねに未知のものでなければならない。だがあらゆる事態に対する覚悟だけはしっかりときめて、勇気をもって生きることだ。そしてあとは神のみこころにまかせるのだ。

    ―― トルストイ [wiki]

●老いは

 老いは、われわれの顔よりも心に『しわ』をつける。

―― モンテーニュ [wiki]

  • 心に

     心に皺はない。

    ―― セヴィニエ夫人
    ※文学者

  • 老いた狐は

     老いた狐は罠ではつかまえられない。

  • 若いものは

     若いものは美しい。しかし老いたものは若いものよりさらに美しい。

    ―― ホイットマン [wiki]

  • 老い先短いことを

     老い先短いことをかこち、希望を失いがちな現代の早老者たちは、自らの人生を縮めつつある。機械文明の発達した今日では、腕力よりも頭脳の力を重要とする。だからだんだん青年はいらなくなる。古くさい青年万能主義はやめて、思想が円熟し、経験にとむ年長者を重視しなければならない……。人生は、四〇ではじめて一人前になるのだから、真の人生は四〇にしてようやく始まるのだ。……労少なくして得るところ多い楽しい生活は、四〇以後にはじめて味わえるのだ、……
     しかしだ、この四〇で始まる人生のためには、青年は、それまでに十分な修養と訓練とをへておかねばならない。けっして早く名をなそうなどとあせらず、着実に働いて、多幸な四〇歳を迎えねばならない。……
     これは、女性でも同じことだ。更年期になったからとて、女の役が終ったと思って老けこんではならない。本当の女の生活も四〇からはじまるのだ、……というのは、女の本務は母になることだけではない。女で良い仕事(頭脳的な人間としての仕事)をした人たちは、みな四〇を過ぎてからだ。……
     人生の楽しさも、生き甲斐も四〇からだ。親になるなら四〇までにだ。四〇になるまでに、子供には独立自立の道をつけねばならない。この楽しい時期を子供のために、消費してはならない。……こうして、君たちは健康になり、長寿することができる。四〇を過ぎた人生の旅は、何と楽しいものではないか……。

    ―― ピトキン

  • 若いときには

     若いときには、われわれは愛するために生きる。年齢が進むと生きるために愛する。

    ―― テヴルモン

●自然は

 自然はやさしい案内者である。賢明で、公正で、しかもやさしい。

―― モンテーニュ [wiki]

  • 公正を以て

     公正を以て生活すれば、往くとして安全ならざる処なし。

    ―― エピクテトス [wiki]

  • 幼にして

     幼にして謙虚なれ、弱にして温和なれ、壮にして公正なれ、老いては慎重なれ。

    ―― ソクラテス [wiki]

  • 君は

     君は自分を賞賛する者、自分に優しくしてくれる者、自分に味方する者だけから教訓を得ているのではないか。自分を拒む者、自分と敵対する者、自分と議論する者から、大きな教訓を得たことはないか。

    ―― ホイットマン [wiki]

  • 優しい言葉で

     優しい言葉で相手を説伏できないような人は、いかつい言葉でも説伏できない。

    ―― チェーホフ [wiki]

  • いかなる装飾品も

     いかなる装飾品も、やさしい婦人の顔のように室内を美ならしめるものはない。

    ―― ジョージ・エリオット [wiki]

●まったく人間くらい

 まったく人間くらい驚くべく空虚な、まちまちな、そして変わりやすいものはない。その上に一定不変の判断をたてることは容易ではない。

―― モンテーニュ [wiki]

  • 真の友情は

     真の友情は愛情と同じく実にまれである。もし一生渝らぬ友情があるとすれば、それは僥倖といえよう。

    ―― シャンドルヌ
    ※渝らぬ(かわらぬ)
    【僥倖】(ぎょうこう)
    1 思いがけない幸い。偶然に得る幸運。「―を頼むしかない」「―にめぐりあう」
    2 幸運を願い待つこと。「生死の境の中に生きることを―しなければならない運命」

  • 性格とは

     性格とは、固くもなければ不変でもなく、活動し、変化して、肉体と同じように病気にもなるものだ。

    ―― ジョージ・エリオット [wiki]

  • 欺瞞者は

     欺瞞者は「悪魔」ではなく人間である。あらゆる欺瞞の最初の、そして最悪のものは、己をあざむくことである。これをやってしまえば、あらゆる罪悪は容易に後からついてくると思うがよい。

    ―― ジェームス・ベイリー

  • 他人の書物を

     他人の書物を読むことに時間を費やせ。他人が辛苦したものによって容易に自己の改善をなしとげられうる。

    ―― ソクラテス [wiki]

  • 「熱望」することは

    「熱望」することはこの上もなく容易なのに、「志す」ことはなぜ、そんなに難しいのか。熱望のさい、口を利くのは弱さであり、志すさいには強さだからである。

    ―― リントネル

●運命は

 運命は、我等を幸福にも不幸にもしない。ただその材料と種子とを我等に提供するだけである。

―― モンテーニュ [wiki]

  • 生涯の幸福な時は

     生涯の幸福な時は、全体的に見て仕事をしている時である。……最後の息をひきとるまで能動的であることは現在の生活の意義であり、解決である。学者にとっても僧職にあるものにとっても、――かくあることこそわれわれの運命なのである。

    ―― ヒルティ

  • 希望!

     希望! どんな不幸におちいっても、われわれは希望の太陽を心からすててはならない。つねに楽天的であること。つまり天命を楽しむこと、これこそがわれわれを幸福に導く信仰である。今日を立派に生きることが、明日の希望を見出すことであり、明日の希望があってこそわれわれが明るく生きることができる。現在を嘆き悲しむものはやがて不運を招くことになる。

    ―― ヘレン・ケラー [wiki]

  • この世の中には

     この世の中にはいろいろの不幸がある。しかしその不幸からよきものを生み出そうとし、また生み出し得るものは賢い人である。与えられたる運命を最もよく生かすということは、、人間にとって大事なことである。

    ―― 武者小路実篤 [wiki]

  • この世の中には

     この世の中にはいろいろな不幸がある。しかしその不幸からよきものを生み出そうとし、また生み出し得るものは賢い人である。与えられた運命を最もよく生かすということは人間にとって、大事なことである。

    ―― 武者小路実篤 [wiki]

  • 人が不幸であるのは

     人が不幸であるのはその人自身のあやまちである。天は万人みな幸福であるようにと望んでいる。

    ―― エピクテトス [wiki]