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●これからのことを

 これからのことを心配するな。過ぎたことで泣いたりするな。心配するなら自分自身を失わないように心配せよ。泣くなら自分のうちに天国を持つことなく、時の流れの中をただよいゆく自分の姿に泣け。

―― シュライエルマハー
※フリードリヒ・シュライエルマハー【1768年-1834年】
ドイツの改革派神学者

  • 偉大とは方向を与えることだ

     偉大とは方向を与えることだ。どんな大河も多くの支流を迎えることによって河を大きくする。精神の偉大さもそれと同じだ。多くのものが流れこむ方向を与えることが問題なのであって、天分が貧しいとか豊かだとかということは問題ではない。

    ―― ニーチェ [wiki]

  • 女が愛する恋人におくる

     女が愛する恋人におくる愛の誓いの言葉は、風の上か、急流の上に書かれているにちがいない。
    (別訳:女が恋人に囁く言葉は、風や急流に書きつけるのがよい。【もし紙に書いておいて後で読んだら赤面するようなことばかりであろうから】)

    ―― カトウルス [wiki]

  • 苦悩こそ

     苦悩こそ人生の真のすがたである。われわれの最後の喜びと慰めは苦しんだ過去の追憶にほかならない。

    ―― ミッセ [wiki]

  • 人間は神ではあり得ないが

     人間は神ではあり得ないが、最も人間らしい行動をした時神の姿に似る。

    ―― テニスン [wiki]

  • 女は

     女は女性本来の姿で男の前に立った時、男にとって一切となる可能性をもっているが、男性化されたいわゆる「解放女性」として存在する時には、男の気まぐれの玩具以上のなにものでもあり得ないのだ。

    ―― キェルケゴール [wiki]

●世界の

 世界の事象をすべて神の業として表象すること、これが宗教である。

―― シュライエルマハー
※フリードリヒ・シュライエルマハー【1768年-1834年】
ドイツの改革派神学者

  • 自分の研究は

     自分の研究は死んでからでなければ世に出ないであろう。

    ―― 鹿持雅澄

  • 為せば成る

     為せば成る、為さねば成らぬ成る業を成らぬと捨てる人のはかなさ。

    ―― 武田信玄 [wiki]

  • 宗教は逆境に

     宗教は逆境に打ちひしがれたものの溜息であり、非常な世界の感傷であり、魂のないところに魂を見るものである。それは民衆のアヘンである。

    ―― マルクス [wiki]

  • あらゆる宗教の

     あらゆる宗教の本体は、何のために私は生きるか、自己をとりまく無限無窮の世界に対する私の関係はどのようなものであるか、という疑問に対する解答の中にのみ存する。

    ―― トルストイ [wiki]

  • 明確に見ることは

     明確に見ることは、詩であり予言であり、宗教であり、一つですべてを兼ねる。

    ―― ラスキン [wiki]