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●読書は

 読書は人間を豊かにし、会議は人間を役に立つようにし、ものを書くことは、人間を正確にする。

―― ベーコン [wiki]

  • 精神にとっての

     精神にとっての読書は、肉体にとっての体操である。

    ―― スティール [wiki]

  • 一つの冷静な判断は

     一つの冷静な判断は千のやかましい会議に勝っている。なすべきことは光を与えることであって熱を与えることではない。

    ―― T・W・ウィルソン [wiki]

  • 女の推量は

     女の推量は、男の確実さよりはるかに正確である。

    ―― キップリング [wiki]

  • 学問のある女たちは

     学問のある女たちは、書物を時計かなんかのように使う。つまり、それを持って歩くのは、たいていは止まっていようと、太陽に正しく合っていなかろうと、ただひとに見てもらうためなのである。

    ―― カント [wiki]

  • ばかげたアイデアでも

     ばかげたアイデアでも紙に書いてみよ、そうすればすばらしいアイデアが生まれてくる。

    ―― オスボーン

●順境の美徳は

 順境の美徳は節度である。逆境の美徳は忍耐である。

―― ベーコン [wiki]

  • 順境のときには

     順境のときには招待されたときだけわれわれを訪れ、逆境のときには、招待されなくともやってくるのが真の友である。

    ―― テオフラストス

  • 沈黙は

     沈黙は愚人の知恵であり、賢者の美徳である。

    ―― ボナール [wiki]

  • 女の寛恕のなかには

     女の寛恕のなかには美徳がある。しかし男の寛恕のなかにあるのは悪徳である。

    ―― アルフレッド・カビュス


    【寛恕】かんじょ
    1 心が広くて思いやりのあること。また、そのさま。
    2 過ちなどをとがめだてしないで許すこと。「御―を請う」

  • 労働は

     労働は美徳の泉である。

    ―― ヘルダー [wiki]

  • 野心は

     野心はひとつの悪徳なるも、そは美徳の父ともなりうる。

    ―― クインティリアヌス

●空威張りする人間は

 空威張りする人間は賢者に軽蔑され、愚者に感嘆され、寄生的人間にたてまつられ、彼自身の高慢心の奴隷となる。

―― F・ベーコン [wiki]

  • 思い高ぶらない人間は

     思い高ぶらない人間は、本人が信じているよりもはるかにたいした人物である。

    ―― ゲーテ [wiki]

  • 男はみんな嘘つきで

     男はみんな嘘つきで、浮気で、贋もので、おしゃべりで、偽善者で、高慢かそれとも卑怯で、見さげはてたものであり、情欲の奴隷だ。女はすべて裏切り者で、狡猾で、見え坊で、物見高く性根が腐っている。……しかし人の世にはただ一つだけ神聖な、崇高なものがある。それはこんなにも不完全で、こんなにも醜悪な二つのものの結びつきなのだ。

    ―― ミュッセ [wiki]

  • 人間は

     人間は不幸か、貧困か、あるいは病気が必要なのだ。そうでないと、人間はすぐ高慢になってしまう。

    ―― ツルゲーネフ [wiki]

  • 高慢は

     高慢は弱者の慰めの手段である。

    ―― ヴォルヴナルグ [wiki]

  • おおむね大きな誤りの

     おおむね大きな誤りの底には高慢があるものである。

    ―― ラスキン [wiki]

●言語において

 言語において分別をもつことは、雄弁以上のものである。

―― ベーコン [wiki]

  • 言語は地の娘である

     言語は地の娘である。しかし行為は天の息子である。

    ―― ジョーンズ [wiki]

  • 上手にしゃべるだけのウィットを持たず

     上手にしゃべるだけのウィットを持たず、さればといって、沈黙を守るだけの分別を持たないということは大きな不幸である。

    ―― ラ・ブリュイエール [wiki]

  • 大功は

     大功は拙なるごとく、大弁は訥なるごとし。

    ―― 老子 [wiki]

  • 雄弁家の

     雄弁家の三つの大切な心得は、教えること、喜ばせること、動かすことなり。

    ―― キケロ [wiki]

  • 雄弁は

     雄弁は人格。

    ―― 尾崎行雄 [wiki]

●人生は

 人生は道路のようなものだ。いちばん近道は普通いちばん悪い道だ。

―― ベーコン [wiki]

  • 多くのことをなす

     多くのことをなす第一の捷径は一度にただ一事をなすにあり。

    ―― シセル

  • 正直とか親切とか

     正直とか親切とか友情とか、そんな普通の道徳を堅固に守る人こそ、真の偉大な人間といえる。

    ―― A・フランス [wiki]

  • 信仰を有する一人は

     信仰を有する一人は、普通人九十九人にも匹敵する社会の力である。

    ―― J・S・ミル [wiki]

  • 要するに私は

     要するに私は、誰にも私を抱いてキッスしてくれとは頼まない。ただふつうの人間として公平に扱って欲しいのだ。

    ―― L・アームストロング [wiki]

  • 正直とか

     正直とか親切とか友情とか、そんな普通の道徳を堅固に守る人こそ、真の偉大な人間というべきである。

    ―― アナトール・フランス [wiki]

●妻は若き時の愛人

 妻は若き時の愛人、中年の相談相手、而して老年の看護婦である。

―― ベーコン [wiki]

  • 相談するときは

     相談するときは過去を、享楽するときには現在を、何かするときには未来を思うがよい。

    ―― ジューベール [wiki]

  • 青春時代に

     青春時代にさまざまな愚かさを持たなかった人間は、中年になってなんらの力も持たないだろう。

    ―― コリンズ

    ※J.A.コリンズ? モルチモア・コリンズ?
    よく分かりませんでした_no
    ご存知でしたら是非教えてください。

  • 男は妻や愛人を嫌いだすと

     男は妻や愛人を嫌いだすと逃げようとする。だが、女は憎む男に反報しようと手許に抑えておきたがる。

    ―― ボーヴォワール [wiki]

  • 男はある女の

     男はある女の愛人でありうるときには、その女の友人であることはない。

    ―― バルザック [wiki]

  • 一切のことを忘れて

     一切のことを忘れて陶酔するのが愛人同士であるが、一切のことを知って喜ぶのが友人同士である。

    ―― アベル・ボナール [wiki]

●真の友をもてないのは

 真の友をもてないのは、まったくみじめな孤独である。友人がなければ、世界は荒野にすぎない。

―― フランシス・ベーコン [wiki]

  • 愛こそは

     愛こそは、天上へわれらをみちびく、みちびきの星であり、乾いた荒野の緑の一点であり。灰色の砂にまじる、一つぶの黄金である。

    ―― ハルム

  • 友はメロンのようなものである

     友はメロンのようなものである。というのは、美味しいものを見つけるには、百も食べねばならないからである。

    ―― メリメ

  • 順境のときには

     順境のときには招待されたときだけわれわれを訪れ、逆境のときには、招待されなくともやってくるのが真の友である。

    ―― テオフラストス

  • 真の勇気とは

     真の勇気とは全世界を前にしてなおなし得ることを、目撃者なしにやってのけることにほかならぬ。

    ―― ラ・ロシュフコー [wiki]

  • 軽率に

     軽率に朋友となるなかれ。すでに朋友たれば軽率に離るるなかれ。

    ―― ソロン [wiki]

●迷信の

 迷信の首魏は民衆である。すべて迷信においては、賢者たちが愚者どもに追随する。そして正常の場合とは反対に、まず実行があって、あとから理論がこれに当てはめられる。

―― ベーコン [wiki]

  • 認識は実践にはじまり

     認識は実践にはじまり、実践をつうじて理論的認識に達すると、ふたたび実践にもどらなければならない。

    ―― 毛沢東 [wiki]

  • 民衆にへつらうことは

     民衆にへつらうことは、お偉方にへつらうことより以上に卑劣で、汚いことである。

    ―― ペギー [wiki]

  • 愛の理論の基本的な例は

     愛の理論の基本的な例は性の領域にある。男性の性的能力の最高点は与える行為にある。男性は女性に彼自身を、彼の性器を与える。オルガズムの瞬間に彼は精液を彼女に与える。彼は、性的能力があるならば与えざるをえないのである。もしも彼が与えないならば、彼は性的不能者なのである。女性にとっても、経過はやや複雑であるけれども異ならない。彼女は彼女の女性としての中心のものへの門を開く。受ける行為において彼女は与える。もしも彼女が与える行為ができないならば、もし彼女が受けることだけしかできないならば、彼女は冷感症である。

    ―― E・フロム [wiki]

  • 宗教は逆境に

     宗教は逆境に打ちひしがれたものの溜息であり、非常な世界の感傷であり、魂のないところに魂を見るものである。それは民衆のアヘンである。

    ―― マルクス [wiki]

  • 愚者は教えたがり

     愚者は教えたがり、賢者は学びたがる。

    ―― チェーホフ [wiki]

●宗教は

 宗教は生活の腐敗を防ぐべき香料である。

―― ベーコン [wiki]

  • 謝恩の念は

     謝恩の念は、牛乳に似て、それを入れる容器がきわめて清潔でないと腐敗しやすい。

    ―― グールモン

  • 鉄も使わざれば錆び

     鉄も使わざれば錆び、水も用いざれば腐敗し、あるいは寒冷にあたって凍結する。。人の知力もまたこれと同じく、絶えず用いざればついに退化する。

    ―― レオナルド・ダ・ヴィンチ [wiki]

  • 学問と芸術を

     学問と芸術をもっている者は、
      同時に宗教をももっている。
     学問と芸術をもたない者は、
      宗教をもて!

    ―― ゲーテ [wiki]

  • 宗教は不滅の星である

     宗教は不滅の星である。地上の夜が暗黒を加えるにつれ、天上においてますますその光輝を増す。

    ―― カーライル [wiki]

  • 余が宗教を信ずるは

     余が宗教を信ずるは天国または極楽に行かんがためにあらず。人らしき人たらんがためなり。

    ―― 内村鑑三 [wiki]

●人間は死を怖れる

 人間は死を怖れる。ちょうど子供が闇を恐れるように。そして子供のうちのこの恐れが色々な物語によって大きくなるのと同じように、死への怖れも大きくなる。

―― ベーコン [wiki]

  • 死を願望する者

     死を願望する者は惨めであるが、死を怖れる者はもっと惨めである。

    ―― ハインリッヒ四世 [wiki]

  • 死を怖れることは

     死を怖れることは、自分が賢くもないのに賢いと思いこむことと同じである。

    ―― マッティーアス・クラウディウス

  • 小心な人間は

     小心な人間は危険の起こる前に怖れる。臆病な人間は危険の起こっている間怖れる。大胆な人間は危険が去ってから怖れる。

    ―― リヒター
    ※ドイツの文学者

  • 卑劣な行為を怖れるのは

     卑劣な行為を怖れるのは勇気である。またかかる行為を強いられたとき、それを堪忍するのも勇気である。

    ―― ベン・ジョンソン [wiki]

  • 世界を怖れるな

     世界を怖れるな、唯自己を怖れよ。

    ―― 杉浦重剛 [wiki]