ブログパーツ提供を再開してみます。
更新は相変わらず出来そうもないですが、近々一気に追加するかも?

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●望みどおりの幸福を

 望みどおりの幸福をえられなかった過去を否定して、自分のために、それを変えていこうという希望こそ、甦生した人間のもつ魅力なのである。

―― モロア [wiki]

  • 賢者は

     賢者はチャンスを幸福に変える。

    ―― サンタヤナ [wiki]

  • 過去というものの

     過去というもののひとつの魅力は、それが過去である、ということなのだ。ところが女は、いつ幕が降りたかけっして知らない。

    ―― ワイルド [wiki]

  • 人間の強い習慣や

     人間の強い習慣や嗜好を変えるものは、いっそう強い欲望のみである。

    ―― マンデヴィル [wiki]

  • 方程式や法則は

     方程式や法則は変更されるために作られるようなものだ。これらのものは、いつか科学者や技術者が、以前に作られたものを変えてしまうためにのみ存在するのだ。

    ―― H・レンツラー

  • この宇宙には

     この宇宙にはただ一ヶ所だけ修繕のきくところがある。それはあなた自身である。

    ―― アルダス・ハスクレー

●意志も

 意志も人間の行動する瞬間からしかなすすべを知らない。それは航行の場合によくわかるとおりである。動かないでいる船は操縦できない。一つの動きによって操縦可能な力が生じ初めて舵もきくようになる。

―― モロア [wiki]

  • ささいな出費を

     ささいな出費を警戒せよ。小さな穴が大きな船を沈めるであろうから。

    ―― フランクリン [wiki]

  • 生といふは

     生をいふは、たとへば人のふねにのれるときのごとし。このふねは、われ帆をつかひ、われかぢをとれり、われさををさすといへどもふねわれをのせて、ふねのほかにわれなし。われふねにのりて、このふねをもふねたらしむ。

    ―― 道元 [wiki]

  • 意志は

     意志は、自ら願うにあらざれば決して滅びず。

    ―― ダンテ [wiki]

  • 結婚――それは

     結婚――それは一つのものを創造しようという二人の意志だ。ただし、その一つのものは、それをつくる二つのもの以上のものだ。このような意志を意志する者として、たがいにいだく畏敬の念を、わたしは結婚と呼ぶ。

    ―― ニーチェ [wiki]

  • 才能と

     才能と意志の欠けているところに、いちばん嫉妬が生ずる。

    ―― ヒルティ [wiki]

●弱きひとびとでも

 弱きひとびとでも、団結は力をあたう。
 仕事は退屈と悪事と貧乏とを遠ざける。

―― モロア [wiki]

  • 自分と意見のちがう同志たちと

     自分と意見のちがう同志たちと団結し、いっしょに仕事をしていくように注意することである。

    ―― 毛沢東 [wiki]

  • いかなる悪事も

     いかなる悪事も虚言よりはじまらざるはなし。

    ―― ドライデン [wiki]

  • 女子と小人は

     女子と小人は養いがたし。近づければ不遜、遠ざければすなわち恨む。

    ―― 孔子 [wiki]

  • 幸福な人びととは

     幸福な人びととは、なにかを生産している人びとである。退屈なる人びととは、やたらと消費して何も生産しない人びとである。

    ―― イング
    ※イギリスの神学者

  • 怠けていると

     怠けていると退屈してくる。それは結局、他人が忙しく仕事をしているために、仲間がなくなるからである。

    ―― B・ジョンソン [wiki]

●数年の修行時代と

 数年の修行時代と、免れ得ない流浪生活の後に悦びと愛情とを抱いて再び最も自然な情愛に、この夜のスープを取り囲む団欒に帰ってくる時がおこるのである。この団欒こそ学生や哲学者や大臣や兵士や芸術家を、冷たい残酷な世界で過された骨の折れる日々の終りに、再び人の子に、人の親に、祖父母に、もっと簡単に言えば人間にするのである。

―― モロア

  • 臨終の

     臨終の夕までの修行と知るべし。

    ―― 上島鬼貫 [wiki]

  • 炉辺のまどいより

     炉辺のまどいより愉しきところなし。

    ―― キケロ [wiki]

  • 家の美風その箇条は

     家の美風その箇条は様々なる中にも、最も大切なるは家族団欒、相互にかくすことなき一事なり。

    ―― 福沢諭吉 [wiki]

  • 人間は

     人間は自分のほしいと思うものを求めて世間を歩きまわり、そして家庭にかえった時にそれを見いだす。

    ―― ジョージ・ムーア [wiki]

  • 最もどう猛な野獣でも

     最もどう猛な野獣でも自分の巣くつのなかではおとなしく、やさしいものです。しかるに人間ときちゃ、自分の家庭では野獣よりもなおさら悪いものです。

    ―― ヘルツェン

    ※ロシアの作家

●幸福な結婚においては

 幸福な結婚においては、恋愛の上にいつか美しい友情が接木されます。この友情は心と肉体と頭脳に同時に結びついているだけにいっそう堅固なのであります。

―― モロア

  • 正直とか親切とか

     正直とか親切とか友情とか、そんな普通の道徳を堅固に守る人こそ、真の偉大な人間といえる。

    ―― A・フランス [wiki]

  • 正直とか

     正直とか親切とか友情とか、そんな普通の道徳を堅固に守る人こそ、真の偉大な人間というべきである。

    ―― アナトール・フランス [wiki]

  • 最も堅固な

     最も堅固な決心は最も有用な知識である。

    ―― ナポレオン [wiki]

  • 男の多情さは

     男の多情さはむしろ頭脳的であり、女の多情はむしろ肉体の奥におりこまれていて、いっそう自然に近く、はっきり目につかない。

    ―― シャルドンヌ

  • 奢るものは

     驕るものは心ではなく、小さな頭脳である。

    ―― 長与善朗 [wiki]

●愛されていることの確信は

 愛されていることの確信は、内気な人をも自然な状態にすることによって、その人に多くの魅力を与える。

―― モロア

  • 人生における無上の幸福は

     人生のおける無上の幸福は、われわれが愛されているという確信である。

    ―― ユーゴー [wiki]

  • 音楽は

     音楽は猛々しい胸をなごめ、岩を柔らげ、節ある樫の木をも曲げる魅力をもっている。

    ―― コングリーヴ [wiki]

  • 望みどおりの幸福を

     望みどおりの幸福をえられなかった過去を否定して、自分のために、それを変えていこうという希望こそ、甦生した人間のもつ魅力なのである。

    ―― モロア [wiki]

  • 過去というものの

     過去というもののひとつの魅力は、それが過去である、ということなのだ。ところが女は、いつ幕が降りたかけっして知らない。

    ―― ワイルド [wiki]

  • あなたが

     あなたが身につけているもののうちであなたの表情ほど重要なものはない。次の機会に飾り窓やカウンターの向こうの鏡に映る自分を見たら、帽子の曲がり具合を気にする代わりに、その下にある表情をよく見てごらんなさい。そしてその陰鬱な表情を何かもっと魅力的にするために時間をさくのは、意義のあることだと決心しなさい。

    ―― ジャネット・レーン

●結婚に成功する

 結婚に成功する最も肝要な条件は、婚約時代に永遠のつながりを結びたいという意思が真剣であることだ。

―― モロア

  • 離婚が自由になると

     離婚が自由になると、結婚後もひきつづき婚約時代のように、油断なく互いに相手の心を見守り、そして態度と微妙な感覚とで相手を引きつけるため、熱心に自分を新鮮に保つよう努力するだろう。そして、夫婦のそれぞれは――恋愛時代の初めの頃のように――相手にはあらゆる本質的なことを含めて勝手に生活させ、自分では一時的な出来心を抑制することになるだろう。
     ……貞節を欲する人は、本質的なものにあらゆる気分を結集し、力を集中し、これを偶発的な突風から守る。これだけが人生に品格と偉大さを加えるものである。

    ―― エレン・ケイ [wiki]

  • 命をもち

     命をもち、意志をもつすべてのものの中で、私たち女こそいちばん不幸な生きものです。

    ―― エウリピデス [wiki]

  • 一度に一つずつ

     一度に一つずつ行なえ。あたかも自分の生死がそれにかかっているような気持で。

    ―― U・グレース

  • あることを真剣に三時間考えて

     あることを真剣に三時間考えて自分の結論が正しいと思ったら、三年間かかって考えてみたところでその結論は変わらない。

    ―― ルーズヴェルト [wiki]

  • 勝てると思えば

     勝てると思えば勝てるのだ。自信こそ勝利の条件である。

    ―― ハズリット [wiki]

●一つのまなざし

 一つのまなざし、一度の握手、いくぶん脈のありそうな返事などによってたちまち元気づくのが、恋をしている男女なのだ。

―― モロア

  • 男女が相愛して

     男女が相愛して肉欲に至るは自然なり、肉交なき恋は、事実にあらずして空想なり。

    ―― 国木田独歩 [wiki]

  • 恋を知るまでは

     恋を知るまでは、男子もいまだ男子ならず、女子もいまだ女子ならず。さらば恋は男女ともに円熟のために相互に必要なるものなり。

    ―― スマイルズ [wiki]

  • 男尊女卑は

     男尊女卑は野蛮の陋習なり。文明の男女は平等同位、互いに相敬愛して独立自尊を全からしむべし。

    ―― 福沢諭吉 [wiki]

    ※【陋習】(ろうしゅう)
    いやしい習慣。悪い習慣。

  • 男女間の友情は

     男女間の友情は、音楽とそれを生み出す楽器との関係です。男女間の友情は音楽です。完全に非物質的で天上的な、そして肉感とはまったく趣を異にしているものの、この肉感なくしてはあり得ぬ音楽なのです。

    ―― モンテルラン [wiki]

  • 男女の愛情

     男女の愛情、性の欲求は、人間自然の要求です。これは、どのようにゆがめられた条件の下でも、男女ともにはげしい要求となって現れるものです。これは食欲につぐ人間の最大の欲望です。だからこそ、男女が愛情を求め、性の満足を得たいという要求が、正しい解決を望んでそれを実現しうるような社会へむかって進んでいくのです。

    ―― 平井潔

●老年は

 老年は男女間の友情には最も適当した時代である。そのわけは彼らはその頃には、ちょうど男であり女であることを止めてしまったから。

―― モロア

  • 男女間の友情は

     男女間の友情は、音楽とそれを生み出す楽器との関係です。男女間の友情は音楽です。完全に非物質的で天上的な、そして肉感とはまったく趣を異にしているものの、この肉感なくしてはあり得ぬ音楽なのです。

    ―― モンテルラン [wiki]

  • 男尊女卑は

     男尊女卑は野蛮の陋習なり。文明の男女は平等同位、互いに相敬愛して独立自尊を全からしむべし。

    ―― 福沢諭吉 [wiki]

    ※【陋習】(ろうしゅう)
    いやしい習慣。悪い習慣。

  • 男女の愛情

     男女の愛情、性の欲求は、人間自然の要求です。これは、どのようにゆがめられた条件の下でも、男女ともにはげしい要求となって現れるものです。これは食欲につぐ人間の最大の欲望です。だからこそ、男女が愛情を求め、性の満足を得たいという要求が、正しい解決を望んでそれを実現しうるような社会へむかって進んでいくのです。

    ―― 平井潔

  • 現代のような男女同権を

     現代のような男女同権を土台とする夫婦生活においては、両方とも、自分の個我、即ち我がままを露出するようになるから本質的に夫婦生活とは、二人のエゴイストの共同生活なのである。その妥協させ、許し合わせるものが、はじめにあったところの愛着である。
     好きな人間同士の結婚であれば、結婚後に露出されるエゴイズムや我がままを我慢するだけの愛着が存続する。だから、愛情は結婚生活で実現されるのではなく、愛情が両方にある場合だけ、人は結婚生活の中に出て来るお互いの醜さを耐えるだけの我慢を持つことができるのである。

    ―― 伊藤整 [wiki]

  • 男女が相愛して

     男女が相愛して肉欲に至るは自然なり、肉交なき恋は、事実にあらずして空想なり。

    ―― 国木田独歩 [wiki]

●死はイメージを

 死はイメージを欠いているから想像できない。死は思想を欠いているから考えられない。さればわれわれは永遠に生きる者であるかのように生きなければならない。

―― モロア
※フランスの小説家(?)

  • 彼は、死の観念にとりつかれ

     彼は死の観念にとりつかれ、頭のなかで死ぬときの状態を想像して、そのリハーサルを行い、のっぴきならぬ指令を実行する影武者を養っているのである。それは中毒患者のようなもので、麻薬中毒の患者が麻薬にとらえられているように、死にとりつかれているのだ。

    ―― ヴァレリー [wiki]

  • 死そのものよりも

     死そのものよりも、死についての想像のほうが、はるかに我々を恐怖せしめる。

    ―― 亀井勝一郎 [wiki]

  • あるいは、死は

     あるいは、死は、生とひとしく、生は、死とひとしいと言えるかもしれない。生きて、飲みかつ、喰うこと、これも、われわれの感覚のでっち上げたえそらごとなのかもしれない。されば、死とは、永遠のねむり以外の何ものであろうか? 生とは、ねむりつつ、かつ、喰うことに、存するのではなかろうか。

    ―― アリストパネス [wiki]

  • 人間を

     人間を支配しているのは想像である。

    ―― ナポレオン [wiki]

  • 科学における

     科学における偉大な進歩は、新しい大胆不敵な想像力からもたらされる。

    ―― J・デューイ [wiki]