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●見たがらない人間ほど

 見たがらない人間ほど、ひどい盲人はいない。

―― スウィフト [wiki]

  • 拒絶するのに

     拒絶するのに多くの言(ことば)は無駄である。相手はただ否という一言をきくだけだ。

    ―― ゲーテ [wiki]

  • 人間は

     人間は愛するものによってたやすくだまされる。

    ―― モリエール [wiki]

  • 盲目の母性愛のために

     盲目の母性愛のために破滅した人間は、危険な小児病のために破滅した人間より多い。

    ―― オットー・ライクスナー

  • 他人に自由を

     他人に自由を拒否するものは自ら自由を享けるに値しない。

    ―― リンカーン [wiki]

  • 自分にできないと考えている間は

     自分にできないと考えている間は、人間はそのことをやりたくないと心に決めているのである。

    ―― スピノザ [wiki]

●譴責は

 譴責は著名となるために、ひとが大衆に支払う税金である。

―― スウィフト [wiki]

※譴責(けんせき)
1 しかり責めること。不正や過失などを厳しくとがめること。
2 懲戒処分のうち最も軽いもの。職務上の義務違反について警告し、将来を戒めること。現在、法令上では戒告という。「―処分」

  • 軽蔑は

     軽蔑はもっともきびしい叱責である。

    ―― ボーン

  • 大衆の中にいて

     大衆の中にいて、皆を同じようにふるまっていれば悪口をいわれないですむ。しかし大衆の先に立って一つの主義主張をとなえ、行動すれば必ず悪口をいわれる。したがって指導者としての資格は、たえず悪口をいわれ、批判されることにあるといってよい。もっともこの際、全部から悪口をいわれては落第で、少なくとも半数の支持がなくてはいけない。

    ―― 市川房枝 [wiki]

  • 大衆は

     大衆はものを書かない批評家である。

    ―― ヴォルテール [wiki]

  • 成功の栄冠に

     成功の栄冠にあこがれることは、とがむべきではない。ただ、栄冠にのみあこがれて、その日を空費することこそ、とがめられるべきである。

    ―― J・H・ポアンカレ

  • 堅い信念をもつ

     堅い信念をもつ。それは人間としてもっとも重要なことである。しかしいかに堅い信念であっても、ただ沈黙して胸にしまっておいたのではなんにもならない。いかなる代償を払っても、よしや死を賭しても、かならず自己の信念を発表し、実行するという勇気が必要である。ここにはじめてかれにもつ信念が生命をおびてくるのである。

    ―― トスカニーニ [wiki]

●ひとつのうそをつくものは

 ひとつのうそをつくものは、自分がどんな重荷を背負い込んだのかにめったに気がつかない。つまり、ひとつのうそをとおすためには、別のうそを二十発明しなければならなくなるのである。

―― ジョナサン・スウィフト [wiki]

  • 欲望の荷を

     欲望の荷を負いすぎているものは、小さな喜びを買うにも苦しみかつ損をする。

    ―― S・ブラント [wiki]

  • 私は今まで

     私は今までちょっとした偶然で何か値打のある事をなしとげたこともないし、私の色々の発明のどれも偶然になされたものではなかった。それは働く事によってできたものである。

    ―― エジソン [wiki]

  • つねに多くのことを

     つねに多くのことを学びつつ、私は年をとる。

    ―― ソロン [wiki]

  • 年を取るほど

     年を取るほど多くのことが覚えられる。

    ―― アイスキュロス [wiki]

  • わずかずつ

     わずかずつ加うることを繰り返さば、やがて大なるものをならん。

    ―― ヘシオドス [wiki]