ブログパーツ提供を再開してみます。
更新は相変わらず出来そうもないですが、近々一気に追加するかも?

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●男にとって大切なものは

 男にとって大切なものは、愛する女である。男はありとあらゆる幸福と苦労とを女から引き出すのだ。女はあらゆるものに、味気なさや辛味や甘味をつける。

―― シャルドンヌ [wiki]

  • われわれが悩めるひとに

     われわれが悩めるひとにあたえることができるいちばん正しい助力は、そのひとの重荷を除去してやることではなく、そのひとがそれに堪えうるように、そのひとの最上のエネルギーを喚び出してやることである。

    ―― ヒルティ [wiki]

  • 愛は本質的に

     愛は本質的にダイナミック(動的)であって、愛する対象からその最善のものを引き出す運動である。

    ―― マックス・シェーラー [wiki]

  • 真の才能というものは

     真の才能というものは、孔雀の尾のように、自分で引き出さなければならない。

    ―― ノヴィコフ・ブリボイ
    ※ロシアの作家

  • どんな人でも

     どんな人でも生きている限り存在の必要がある。

    ―― エマーソン [wiki]

  • あらゆる難関を

     あらゆる難関を乗り超えて初めて真の安息日が来る。

    ―― ゲーテ [wiki]

●男の多情さは

 男の多情さはむしろ頭脳的であり、女の多情はむしろ肉体の奥におりこまれていて、いっそう自然に近く、はっきり目につかない。

―― シャルドンヌ

  • 幸福な結婚においては

     幸福な結婚においては、恋愛の上にいつか美しい友情が接木されます。この友情は心と肉体と頭脳に同時に結びついているだけにいっそう堅固なのであります。

    ―― モロア

  • 奢るものは

     驕るものは心ではなく、小さな頭脳である。

    ―― 長与善朗 [wiki]

  • 話をすることは

     話をすることは、舌ではなく頭脳の運動でなければならない。

    ―― アヴェブリー

  • 老い先短いことを

     老い先短いことをかこち、希望を失いがちな現代の早老者たちは、自らの人生を縮めつつある。機械文明の発達した今日では、腕力よりも頭脳の力を重要とする。だからだんだん青年はいらなくなる。古くさい青年万能主義はやめて、思想が円熟し、経験にとむ年長者を重視しなければならない……。人生は、四〇ではじめて一人前になるのだから、真の人生は四〇にしてようやく始まるのだ。……労少なくして得るところ多い楽しい生活は、四〇以後にはじめて味わえるのだ、……
     しかしだ、この四〇で始まる人生のためには、青年は、それまでに十分な修養と訓練とをへておかねばならない。けっして早く名をなそうなどとあせらず、着実に働いて、多幸な四〇歳を迎えねばならない。……
     これは、女性でも同じことだ。更年期になったからとて、女の役が終ったと思って老けこんではならない。本当の女の生活も四〇からはじまるのだ、……というのは、女の本務は母になることだけではない。女で良い仕事(頭脳的な人間としての仕事)をした人たちは、みな四〇を過ぎてからだ。……
     人生の楽しさも、生き甲斐も四〇からだ。親になるなら四〇までにだ。四〇になるまでに、子供には独立自立の道をつけねばならない。この楽しい時期を子供のために、消費してはならない。……こうして、君たちは健康になり、長寿することができる。四〇を過ぎた人生の旅は、何と楽しいものではないか……。

    ―― ピトキン

  • 頭脳の能力は

     頭脳の能力はほとんど無限である。……人類はじまって以来最も賢明な人でも、この驚くべき頭脳の機能を限度いっぱいに使いこなしてはいない。一般の人はおそらく、頭脳の能力の一〇パーセントから一五パーセントしか使っていないだろう。……生まれつきの頭脳がどうであろうと、重要なのはそれをどう使うかということである。知能指数が平均の一〇〇に相当する脳細胞を持っている人が、それを十分に使いこなせば、記憶力に関するかぎり、過去のどんな天才が作った記録をもはるかにしのぐことができる。……体の筋肉組織と同じように、脳は使わずにおくと退化し、訓練すればますますよくなるものである。

    ―― ブリベン

●男にとって恋愛に興味あるのは

 男にとって恋愛に興味あるのは、征服と離別だけである。その他は埋め草にすぎない。

―― シャルドンヌ

  • 学問は興味から

     学問は興味から、もしくは好奇心からはいったものがもっとも根強い。

    ―― 柳田国男 [wiki]

  • 人は何事も小児のように始め

     人は何事も小児のように始め、小児のような熱烈な興味を持たなければならぬ。

    ―― ゲーテ [wiki]

  • 力は

     力は一切のものを征服する。しかしその勝利は短命である。

    ―― リンカーン [wiki]

  • ときとして

     ときとして勇気は、征服者の心さえ動かす。

    ―― ヴェルギリウス [wiki]

  • 苔寺の

     苔寺のよさを理解し、苔を美しいと感じるのは湿気の中に生きる日本人だけの感覚である。自然と闘い、征服する過程で文化を築きあげてきた欧米人と、自然にさからわず、できるだけ壊さず、自然と融和していく過程で文化を育ててきた日本人との差であろうか。

    ―― 樋口清之 [wiki]

●愛とは

 愛とは? かぎりない寛容。些細なことからくる法悦。無意識な善意。完全なる自己忘却。

―― シャルドンヌ
【法悦】(ほうえつ)
1 仏の教えを聞き、それを信じることによって心にわく喜び。法喜。
2 うっとりとするような喜び。エクスタシー。「―にひたる」

  • 老年は

     老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える。

    ―― ロダン [wiki]

  • もし、われわれを

     もし、われわれを無意識の願望の動きをもとにして判断するならば、われわれ自身もまた、まさしく原始人のごとく人殺しの群である。

    ―― フロイト [wiki]

  • 人生は

     人生は悪意にみちたものかもしれないが、どんな人間のうちにも一片の善意はひそんでいるものだ。

    ―― 亀井勝一郎 [wiki]

  • 人生における大きな悦びは

     人生における大きな悦びは、<お前にはできない>と世間がいうことを行うことである。

    ―― パジョット(バジョット)

  • われわれの本性は

     われわれの本性は怠惰へ傾いている。だがわれわれは、活動へと心をはげますかぎり、その活動に真の悦びを感ずるのだ。

    ―― ゲーテ [wiki]

●真の友情は

 真の友情は愛情と同じく実にまれである。もし一生渝らぬ友情があるとすれば、それは僥倖といえよう。

―― シャンドルヌ
※渝らぬ(かわらぬ)
【僥倖】(ぎょうこう)
1 思いがけない幸い。偶然に得る幸運。「―を頼むしかない」「―にめぐりあう」
2 幸運を願い待つこと。「生死の境の中に生きることを―しなければならない運命」

  • 性格とは

     性格とは、固くもなければ不変でもなく、活動し、変化して、肉体と同じように病気にもなるものだ。

    ―― ジョージ・エリオット [wiki]

  • まったく人間くらい

     まったく人間くらい驚くべく空虚な、まちまちな、そして変わりやすいものはない。その上に一定不変の判断をたてることは容易ではない。

    ―― モンテーニュ [wiki]

  • すべての人は

     すべての人は、わが身のしあわせを、わが身の幸福ばかりをねがって生きているのである。しあわせになりたいという気持ちを人がもたないなら、その人間は、自分が生きていることを知らないのである。人はわが身の幸福をねがう気持ちなしに人生を考えることはできない。すべての人にとって生きるということは、しあわせをねがい幸福をかちとるということとおなじである。そしてしあわせを願い幸福をかちとるということは、生きるということとおなじである。

    ―― トルストイ [wiki]

  • 謙遜の者は

     謙遜の者は遂に幸来る。不遜の者は災害来る。

    ―― 楠木正成 [wiki]

  • 時は流れる川である

     時は流れる川である。流水に逆らわずに運ばれる者は幸せである。

    ―― モーレイ